シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GX333/教育制度論・教育課程論(C)
(System of Education,Course of Education(C)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 下地 秀樹(SHIMOJI HIDEKI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 2時限(Period 2) A203(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CET1100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) GX333 



授業の
目標
Course
Objectives
 教育は、子どもが接する教育課程・教育内容を通して社会的・制度的に現象する作用である。それゆえに、教育を社会現象である「制度としての教育」として理解することが重要である。本講義では、そのような理解に必要な教育法学・教育行政学の基本的知識修得を目標とする。 
授業の
内容
Course
Contents
 本講義は、教育に関する制度及び教育課程に関する教育の基礎的事項を学修する科目である。教育制度及び教育課程は、その規範が日本国憲法(憲法、1946年)及び旧教育基本法(旧教基法、1947年)の精神-〈人権としての教育〉-にあることはいうまでもない。旧教基法を全面改正し成立した新教育基本法(新教基法、2006年)以降に具体化する現代日本の教育改革が、私たち国民の教育をどこに導くのかについて、現憲法の精神を拠り所にリアルに考える。 
授業計画
Course
Schedule
1. 授業ガイダンス(授業内容及び進め方)・教育制度とはなにか 
2. 戦後教育改革の歴史的意義 
3. 憲法・教育基本法制 
4. 現代学校制度の原理と機能 
5. 教育行政の原理と組織 
6. 教育課程の法と行政 
7. 学習指導要領の歴史と今日的特徴 
8. 教科書裁判の展開 
9. 教職員法制の原理と展開 
10. 教育条件整備と教育財政 
11. 学校経営とカリキュラム・マネジメント 
12. 教育参加と地域連携 
13. 学校安全 
14. 人権としての教育をめぐる現代的課題・授業のまとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回のテーマについて関心を持ち、テキストや参考文献を一読すること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(20%) 、毎回の小レポートおよび相互批評(80%)
備考(Notes)
相互批評を重視する
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 堀尾輝久ほか  新版 地球時代の教育原理   三恵社  2020  978-4-86693-345-0 
その他(Others)
参考文献
Readings
適宜紹介する
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
『新学習指導要領(本文、解説、資料等)』http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1383986.htm 
注意事項
Notice
 


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