シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
HA200/消費論
(Theories of Consumption) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
消費者が受ける影響と購買行動 
担当者 (Instructor) 斎藤 明(SAITO AKIRA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 1時限(Period 1) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
TRS2100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2020年度以降入学者対象 
テキスト用コード (Text Code) HA200 



授業の
目標
Course
Objectives
私たちの消費のメカニズムについて、その基本的な理論や枠組みを習得することを目標としている。 
The goal is to master the basic theories and frameworks of the mechanisms of our consumption, especially from the point of view of consumer behaviour and consumer psychology. 
授業の
内容
Course
Contents
授業内容は、(社会)心理学および社会学を中心とした理論的視点から消費者行動がどのようになっているか、講義を進めていく。その際には、マーケティング論やブランド論など、本講義と隣接する科目との関係にふれる事でバランスのとれた内容とする予定である。
 
The content of the course will be based on theoretical perspectives from (social) psychology and sociology to understand consumer behavior. In doing so, we plan to balance the content of the lecture by touching on the relationship between this lecture and adjacent subjects such as marketing theory and brand theory.
At the request of students, we will also invite business people who are involved in consumer behavior theory as guest speakers. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション、消費者行動研究におけるアプローチ 
2. 消費者が受ける影響要因、消費者の個人特性 
3. 消費者の関与 
4. 消費者の問題認識、欲求、動機 
5. 消費者の情報探索 
6. 消費者の知識と記憶 
7. 消費者の知覚 
8. 消費者の態度 
9. 社会学視点での消費者行動 
10. 消費者が他者や集団、文化から受ける影響(1) 
11. 消費者が他者や集団、文化から受ける影響(2) 
12. 消費者と店頭マーケティング(1) 
13. 消費者と店頭マーケティング(2) 
14. ゲスト・スピーカーによる、ビジネスで実践される消費者行動の論理 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
参考図書、課題図書については、適宜紹介します。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 100  %  
テキスト
Textbooks
使用する教材については全て、講義前にBlackboard上で配布する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 田中洋  『消費者行動論体系』   中央経済社  2008  4502662305 
2. 青木幸弘ほか  『消費者行動論―マーケティングとブランド』   有斐閣アルマ  2012  4641124639 
3. 平久保仲人  『消費者行動論』   ダイヤモンド社  2005  4478502544 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
(1)オンライン授業の利点を活かして、全授業回をオンラインでの実施予定する。
(2)実務家のゲストスピーカーを招聘予定である。 
注意事項
Notice
 


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