シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/演習(2年)B
(Seminar (2nd year)B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
観光・サービス・地域振興のマーケティング
~集客と満足の仕組みづくり~ 
担当者 (Instructor) 東 徹(AZUMA TORU) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 4時限(Period 4) N343(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
TRM2003 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) HA616 



授業の
目標
Course
Objectives
この演習では身近なケースに隠された“売れる仕組み”“買ってもらえる仕掛け”を読み解きながら,“マーケティング・マインド”,つまりマーケティング的なものの見方・考え方を養っていきます。 
In this seminar, we will comprehend familiar cases for the “hidden mechanisms” and “buying triggers” while fostering a “marketing mind,” or in other words, a way of looking at and thinking about various issues from a marketing perspective. 
授業の
内容
Course
Contents
この演習の研究テーマは,「観光・サービス・地域振興のマーケティング」です。マーケティングの考え方・進め方を学びながら,それを“地域を元気にする仕組みづくり”や“集客と満足の仕組みづくり”に応用していきます。
2年の秋学期では,「ヒット商品の研究」がテーマです。各自が担当するヒット商品について調べ,ヒットした背景や企業の戦略などについて考察し,それをレポートにまとめてプレゼンテーションを行い,それをもとに全員でディスカッションを行います。
通常の授業のほか,観光振興や地域づくりの現場を訪ねたり,ビジネスの最前線で活躍されている方をお招きした講演会なども計画しています。 
The research theme of this seminar is “Marketing for Tourism, Service, and Community Revitalization.” While learning the basic concept, approach and method of marketing, we will apply them to creating mechanisms to revitalize a community and creating mechanisms to attract and satisfy customers. 
授業計画
Course
Schedule
1. マーケティングの基本的な考え方・進め方を学ぶ①(テキストの学習とディスカッション) 
2. 課題レポートの発表とディスカッション①(ヒット商品の研究1) 
3. マーケティングの基本的な考え方・進め方を学ぶ②(テキストの学習とディスカッション) 
4. 課題レポートの発表とディスカッション②(ヒット商品の研究2) 
5. マーケティングの基本的な考え方・進め方を学ぶ③(テキストの学習とディスカッション) 
6. 課題レポートの発表とディスカッション③(ヒット商品の研究3) 
7. マーケティングの基本的な考え方・進め方を学ぶ④(テキストの学習とディスカッション) 
8. 課題レポートの発表とディスカッション④(ヒット商品の研究4) 
9. マーケティングの基本的な考え方・進め方を学ぶ⑤(テキストの学習とディスカッション) 
10. 課題レポートの発表とディスカッション⑤(ヒット商品の研究5) 
11. マーケティングの基本的な考え方・進め方を学ぶ⑥(テキストの学習とディスカッション) 
12. 課題レポートの発表とディスカッション⑥(ヒット商品の研究6) 
13. マーケティングの基本的な考え方・進め方を学ぶ⑦(テキストの学習とディスカッション) 
14. 課題レポートの発表とディスカッション⑦(ヒット商品の研究7) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
演習(ゼミナール)は,受講生が自ら問題意識を持って課題に取り組み,研究発表とディスカッションを行います。実りあるディスカッションとなるよう,発表の準備を入念に行うのはもちろんのこと,参加者全員に積極的な発言が求められます。
普段から社会やビジネスの現実に関心を持ち,情報収集を心がけましょう。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業における意欲・参加態度、発表の内容など(100%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 嶋 正・東 徹編著  『現代マーケティングの基礎知識[改訂版]』   創成社  2017年   
その他(Others)
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


PAGE TOP