シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
HB004/観光人文学概論
(Introduction to Tourism Humanities) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
批評理論で読み解く観光という物語 
担当者 (Instructor) 舛谷 鋭(MASUTANI SATOSHI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期他 (Spring Others)     オンデマンド
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
TRC1000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) HB004 



授業の
目標
Course
Objectives
文化の交流にかかわる事象を読み解く観光人文学理論として、リベラルヒューマニティ(批評理論)を学ぶ。今年度は、観光という物語を読み解くため、文学理論(批評理論)を総合的に扱う。本講義は観光学部の交流文学系科目の中でも、大学の学び全体の基礎となる理論面の習得を目標としている。 
This course is designed for students to learn liberal humanity (critical or literary theory) as a theory of humanities of tourism for interpreting phenomena related to cultural exchange. This year’s course will focus on the general theories that has affinity with tourism. The aim of this course is for students to understand theoretical aspects of the exchange literature-related subjects of the College of Tourism, which are the comprehensive basis for their undergraduate studies. 
授業の
内容
Course
Contents
文学理論はアカデミックな見方・考え方の基礎であり、大学の講義を理解するためのポイントである。多くの教員はこうした理論を踏まえて講義しており、動的で応用的な内容が断りなしに登場する観光研究において、話の組み立てを予測し、正しく理解するために欠かせないリテラシーである。 
Critical theory is the basis for academic perspectives and intellectual thought, a vital means to understand university courses. Many instructors base their courses on the theories. Therefore, in tourism studies, in which dynamic and practical topics and ideas are often cited without explanation, the theories are essential to anticipate the logic of the paradigm and develop a correct understanding of discussions. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション/基礎講義編:テクスト ※テキストなしに理解は難しいので、必ず初回までに入手し、該当箇所に目を通しておくこと(オリエンテーションの要点はBb連絡事項やSPIRIT Gmail送付する) 
2. 基礎講義編:テクスト 
3. 基礎講義編:読む 
4. 基礎講義編:言葉 
5. トピック編:帝国/ネーション/グローバル化と文学1(基礎講義編:世界) 
6. トピック編:帝国/ネーション/グローバル化と文学2(基礎講義編:世界) 
7. トピック編:ポストヒューマン 
8. トピック編:環境と文学1 
9. トピック編:環境と文学2 
10. トピック編:精神分析と文学1 
11. トピック編:精神分析と文学2 
12. トピック編:ジェンダー・セクシュアリティと文学1(基礎講義編:欲望) 
13. トピック編:ジェンダー・セクシュアリティと文学2(基礎講義編:欲望) 
14. 観光と文学・批評理論 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
オンデマンド講義だが、テキストを手元の置き、視聴前に各回の該当部分に目を通し、わからない箇所や気になった箇所に印をつけておくこと。必ずV-Campus IDでZoomにログインして視聴履歴を残し、視聴後は指定の期日までにBb掲示板へリアペ投稿する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
視聴履歴、リアぺ等(60%) 、最終レポート(40%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 三原芳秋ら  クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす   フィルムアート社/Kindle,Kobo等  2020  484591932X 
その他(Others)
繰り返すが、この講義はテキストなしに課題提出は難しいので、紙版、電子版を問わず、必ず手元に置いて通読すること。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. イーグルトン  文学とは何か   岩波書店/Kindle,Kobo等  2014  4003720415 
2. 蓼沼正美  超入門!現代文学理論講座   筑摩書房/Kindle,Kobo等  2015  448068946X 
3. 難波江和英、内田樹   現代思想のパフォーマンス   光文社/Kindle,Kobo等  2004  433403277X 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
Zoomのクラウド録画視聴によるオンデマンド講義だが、連絡事項やリアぺ、レポートはすべてBlackboard(Bb)で行う。
出欠は問わないが、数回程度、内容理解モニタリングのためのライブ参加型セッションを予定している。 
注意事項
Notice
 


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