シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
HM229/心理学演習E1
(Seminar on Psychology E1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 石黒 格(ISHIGURO ITARU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 2時限(Period 2) N846(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
PSY3920 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) HM229 



授業の
目標
Course
Objectives
 質問紙を用いた社会調査法を実施し、収集したデータを計量的に分析し、レポートにまとめる能力を身につける。 
This course aims to help students learn basic skills for academic social surveys with questionnaires. It also enhances development of students' skills in analyzing quantitative survey data and writing reports based on the analyses. 
授業の
内容
Course
Contents
 社会調査に基づく論文を書くプロセスを体験し、そのためのスキルを身につける。すなわち、仮説を立て、質問項目を作成し、調査を実施し、データを分析し、結果をレポートにまとめる。 
The purpose of this course is to practice writing an academic thesis based on a qualitative social survey, including a process of drawing hypotheses, making survey items, conducting a survey, analyzing data, and writing a report. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロ 
2. テーマ発表と議論 
3. 修正テーマと議論 
4. 修正テーマと議論 
5. 仮説発表と議論 
6. 修正仮説発表と議論 
7. 修正仮説発表と議論 
8. 修正仮説発表と議論 
9. 質問項目の発表と議論 
10. 修正質問項目の発表と議論 
11. 修正質問項目の発表と議論 
12. 修正質問項目の発表と議論 
13. 質問紙の構成 
14. 質問紙の構成 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
 実際の授業内で行われるのは発表と教員のコメント、それに基づく議論のみです。具体的に文献を読み、仮説を立て、質問項目を作るのは、各自が授業時間外に行います。各人の本気度によりますが、平均しても負担は小さくありません。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
議論への参加、発言(40%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 森岡清志  ガイドブック社会調査   日本評論社  2007  4535582467 
その他(Others)
 テキストは、心理学の範囲内で質問紙調査を行うなら、なくても大丈夫です。
参考文献
Readings
 テーマに合わせて、適宜紹介します。また、自分でも探す必要があります。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
 具体的な内容やプロセスは、履修人数によって調整します。履修者が少数であれば、各自が自らの関心に基づいた研究を実施できますが、多数である場合には、グループごとの研究にする、教員から与えられたテーマに基づいた研究を行うなどの方法がとられます。 
注意事項
Notice
 


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