シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他登録/心理実習
(Practical Training in Clinical Psychology) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 松永 美希(MATSUNAGA MIKI)
岡島 純子(OKAJIMA JUNKO)
大橋 智(OHASHI TOMO) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 月曜日(Mon) 1時限(Period 1) N242(Room)
通年 (Full year) 月曜日(Mon) 2時限(Period 2) N242(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
PSY3430 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) HM760 



授業の
目標
Course
Objectives
公認心理師としての心理実践の実習の基礎を身につける。公認心理師の支援の現場の見学を通じて、(ア)心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ、(イ)多職種連携及び地域連携、(ウ)公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解を知的及び体験的に習得する。 
Students will master the fundamental, practical know-how required of certified public psychologists. Through visits to the actual workplace of a certified public psychologists. Students will come to understand the following both intellectually and experientially: (A) team approaches to client support; (B) cooperation among multiple professions and within communities; and (C) the professional ethics and legal obligations of certified public psychologists. 
授業の
内容
Course
Contents
公認心理師に必要な知識・技能の基礎的な理解の上に、(ア)心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ、(イ)多職種連携及び地域連携、(ウ)公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解について、現場を見学し、実習指導者又は実習指導教員による指導を受ける。 
After understanding the fundamental knowledge and skills that are essential for certified public psychologists, students will visit the actual workplace of a therapist and will receive guidance from the responsible instructor or faculty member in the following areas: (A) team approaches to client support; (B) cooperation among multiple professions and within communities; and (C) the professional ethics and legal obligations of certified public psychologists. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス:主要5分野における見学等による実習の目標と内容について 
2. 見学実習のための事前学習:保健医療分野を中心として 
3. 見学実習のための事前学習:福祉・教育分野を中心として 
4. 見学実習のための事前学習:司法・犯罪分野を中心として 
5. 見学実習のための事前学習:産業・労働分野を中心として 
6. 見学実習のための事前学習:心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ 
7. 見学実習のための事前学習:多職種連携および地域連携 
8. 見学実習のための事前学習:公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
9. 見学実習1 
10. 見学実習2 
11. 見学実習3 
12. 見学実習4 
13. 見学実習5 
14. 見学実習6 
15. 見学実習7 
16. 見学実習8 
17. 見学実習9 
18. 見学実習10 
19. 見学実習11 
20. 見学実習12 
21. 見学実習の振り返りのための事後学習:保健医療分野を中心として 
22. 見学実習の振り返りのための事後学習:福祉・教育分野を中心として 
23. 見学実習の振り返りのための事後学習:司法・犯罪分野を中心として 
24. 見学実習の振り返りのための事後学習:産業・労働分野を中心として 
25. 見学実習の振り返りのための事後学習:心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ 
26. 見学実習の振り返りのための事後学習:多職種連携および地域連携 
27. 見学実習の振り返りのための事後学習:公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
28. まとめ:主要5分野における見学等による実習発表会 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
保健医療分野を含む主要5分野における見学等による実習を進めるにあたり、担当講師から必読書や参考資料の提示や紹介がなされる予定である。事前にそれを読み、不明な術語や概念、あるいは事例等について、調べ学習を行うこと。なおその際、既習科目である「公認心理師の職責」および「心理演習」の学びを参照すること。この授業時間外の学習も含めて、「授業への積極的な参加」について評価を行う。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への積極的な参加(60%) 、レポート(40%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
【6/8付シラバス変更】英文科目名及び担当者 誤記修正のため

必要な情報や連絡を、BlackboardないしGoogle Driveに提示するので、毎回の授業前後にかならず確認すること。特に、見学実習に関する重要なお知らせや緊急連絡、それから欠席時(出席停止を含む)の措置に関する指示については見逃さないようにすること。 
注意事項
Notice
 


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