シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
抽選登録/身体社会論
(Body and Social Theories) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
奴隷制からヒップホップ・カルチャー,アフロフューチャリズムへ 
担当者 (Instructor) 田崎 英明(TAZAKI HIDEAKI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 3時限(Period 3) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BEC2220 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) HN131 



授業の
目標
Course
Objectives
奴隷貿易,奴隷制からアフロフューチャリズムにいたるアフリカン・ディアスポラのカルチャーを通して,文化の身体性と新しい身体の可能性を把握する。 
This class handles the embodiment in culture and possibility of a new body through the culture of the African diaspora looking into slavery, slave trade, and Afrofuturism. 
授業の
内容
Course
Contents
講義形式で行う。映像や音楽などの教材も用いる。 
The class will be conducted in lecture format. Course materials include movies and music. 
授業計画
Course
Schedule
1. 導入 
2. 奴隷貿易
『アミスタッド』 
3. 奴隷貿易(続き) 
4. ブラック·パワー
公民権運動後とパンサー 
5. ブラック·パワー(続き) 
6. ジェイムズ・ボールドウィンとブラック・フェミニズム/クィア理論1 
7. ジェイムズ・ボールドウィンとブラック・フェミニズム/クィア理論2 
8. ジェイムズ・ボールドウィンとブラック・フェミニズム/クィア理論3 
9. ポスト公民権運動/ポスト・ソウル
デトロイト・テクノ 
10. アイザック・ジュリアン 
11. アフロフューチャリズム1
『ブラック·パンサー』 
12. アフロフューチャリズム2 
13. アフロフューチャリズム3 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
自分が普段聴くポピュラー音楽(ジャズ,モータウン,ファンク,ヒップホップ,ダブ,テクノなど)の文化的・政治的背景について調べておくことが望ましい。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 80  %  
平常点(In-class Points) 20  %
毎回提出するリアクション・ペーパー(20%)
テキスト
Textbooks
特になし。
参考文献
Readings
授業中に指示する。また、立教時間にアップした教材を見ておくこと。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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