シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他登録/専門演習G1
(Advanced Research Seminar G1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 日高 優(HIDAKA YU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 4時限(Period 4) N844(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BEC3320 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) HN343 



授業の
目標
Course
Objectives
<映像身体学〉とは、映像と身体という問題系を通して、ひとりひとりが自らの問いをたてて回答していくための学びであり、思考の領域です。そのような〈映像身体学〉に向かうための、学問的基礎と展開の方法とを学びます。 
The theory of image and embodiment is a field of thought and a discipline in which everyone asks and answers questions on the problematic topics of image and body. In order to approach this theory of image and embodiment, students learn the academic basics and development methods. 
授業の
内容
Course
Contents
具体的な写真映像を取り上げ、カメラという機械が生み出す機械映像と人間の身体との連関について議論し学んでいきます。最終的には、この連関を学ぶことにどのような意義があり、それを各人がどのように展開していけるのかを思考できるところに到達することを目指しています。授業は、前半では、この連関の基礎を確認するための講義と文献講読とをおこない、後半では、学生各自が写真集を選び、それについて問いを立てて、調査、報告をおこなってもらいます。 
With specific images as examples, students learn and discuss the connection between human body and machine vision, the perception by the machine. In the end, students should become able to think of the meaning of studying this connection and the way to develop it. In the first half of the course, students have lectures and read the literature in order to check the basics of this connection. In the second half, each student chooses a set of photos, poses questions about them, researches and makes a report. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 文献講読『映像と身体』より 
3. 文献講読『映像と身体』より 
4. 映像身体学の基礎 
5. 映像身体学研究事例 
6. 写真集の報告に向けて――報告文作法・口頭発表の方法を学ぶ 
7. 写真集の報告に向けて――調査の仕方(1) 
8. 写真集の報告に向けて――調査の仕方(2) 
9. 写真集の報告に向けて――写真を観るということ 
10. 写真集の報告に向けて――写真と言葉について考える 
11. 学生による報告 
12. 学生による報告 
13. 学生による報告 
14. まとめ――映像身体学の意義  
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
文献・一年次必修テクスト:前田英樹・江川隆男「何を映像身体学と呼ぶのか」、ならびに宇野邦一「映像と身体の学へ」・前田英樹「身体から機械映像へ」(『映像と身体』(せりか書房、2008年))を繰り返しよむこと。文献は配布する。また、授業時間外の学習に関する指示は、必要に応じて別途指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、口頭発表(30%) 、授業に取り組む姿勢(30%)
テキスト
Textbooks
プリントを配布する。
参考文献
Readings
授業時に適宜、紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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