シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
抽選登録/ジェンダー文化論
(Gender Studies) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
映像と音楽からジェンダーとセクシュアリティについて考える 
担当者 (Instructor) 田崎 英明(TAZAKI HIDEAKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 3時限(Period 3) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BEC2220 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) HN425 



授業の
目標
Course
Objectives
映像や音楽を通してジェンダーやセクシュアリティに関する現代的理論への理解を深め、翻って身の回りに溢れるヴィジュアルやサウンドをこれらの理論的観点から批判的にとらえられるようになる。 
Students promote through videos and music their understanding of the modern theory related to gender and sexuality, and learn to critically grasp the visual or sound works around them from the point of view of that theory. 
授業の
内容
Course
Contents
さまざまな音楽やそのPV、また映画を通して、それらについて、またそれらから触発されたジェンダー/セクシュアリティ理論を取り上げ検討する。講義形式で行い、適宜映像や音響教材を用いる。 
Students use various music pieces or PVs, sometimes movies, raise and discuss the theory of gender and sexuality emerging from those. The class is given in the form of lectures, and uses relevant video and audio materials. 
授業計画
Course
Schedule
1. ジェンダー/セックス/セクシュアリティの区別について 
2. フェミニズム(第一波、第二波、第三波、そしてその後) 
3. フレンチ・フェミニズム 
4. セルロイド·クローゼット1 
5. ゲイ・アイコンとしてのジュディ・ガーランド 
6. ジェンダー/セクシュアリティとパフォーマティヴィティ1 
7. ジェンダー/セクシュアリティとパフォーマティヴィティ2 
8. パフォーマンス理論とジェンダー/セクシュアリティ1 
9. パフォーマンス理論とジェンダー/セクシュアリティ2 
10. トランス・スタディーズの問題1 
11. トランス・スタディーズの問題2 
12. ノン・バイナリー 
13. 「未来」と「再生産/生殖reproduction 」をどう考えるべきか 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
さまざまなヴィジュアルとサウンドに身を曝しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 80  %  
平常点(In-class Points) 20  %
毎回課すリアクション·ペーパー(20%)
テキスト
Textbooks
特になし。
参考文献
Readings
授業中に指示する。また、立教時間に教材をあげておくので読んでおくこと。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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