シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
IA281/コミュニティ平和論
(Community and Peace Studies) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
コミュニティの歴史と現状を再考する 
担当者 (Instructor) 権 安理(GON ANRI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 3時限(Period 3) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMX2200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2012年度以降入学者対象 
テキスト用コード (Text Code) IA281 



授業の
目標
Course
Objectives
なぜ,「コミュニティ」が求められるのか。そこには,いかなる歴史があるのか。「コミュニティ平和」とは何で,どのような問題があるのか。コミュニティを自明視せずに,「コミュニティの意義と課題」を改めて考える。 
Why do we want to be part of a “Community”? What is the history of this? What is “Community Peace”? What are the issues around this? Without taking our community for granted, we consider the significance and topics of community from a fresh perspective. 
授業の
内容
Course
Contents
日常語でもある「平和」という言葉で,どのような状態を思い浮かべるだろうか。戦争がなければ平和なのか。なぜ,「コミュニティ」における「平和」なのか。どうして,そもそも我々は「コミュニティ」を求めるのか。このような関心から,第一に,日本におけるコミュニティ観の変遷を概観することを通じて,「コミュニティ平和」を多角的に考えていく。第二に,安全,安心,排除,差別といったことに関連する具体例をとりあげ,コミュニティの現状と課題について考える。 
What is the condition or state that is implied by the word “peace” as used in everyday language? If there is no war or conflict, does that mean that peace exists? Why do we want peace in a community? Why do we need a community in the first place? From these point s of view, we first consider “community peace” through examination of changes in the view of the community in Japan. Second, we consider the current situation and issues of the community with specific examples related to security, exclusion, discrimination and so on. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. コミュニティ希求の歴史 
3. 個人化 
4. 平和学の基礎 
5. グローバル化 
6. グローバル化 
7. コミュニティ平和という考え方 
8. 事例から考える「コミュニティ平和」:安心・安全とコミュニティ 
9. 事例から考える「コミュニティ平和」:安心・安全とコミュニティ 
10. 事例から考える「コミュニティ平和」:安心・安全とコミュニティ 
11. 事例から考える「コミュニティ平和」:排除と差別 
12. 事例から考える「コミュニティ平和」:排除と差別 
13. その他の事例 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
必要に応じて別途指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 85  %  
平常点(In-class Points) 15  %
リアクションペーパーと授業への姿勢(15%)
テキスト
Textbooks
なし。
参考文献
Readings
授業時に紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
空き時間を埋めるためではなく,興味を持って履修する受講者を求める。写真や図,身近な具体例を扱いながら初学者にもわかりやすい授業となるよう努めるが,授業態度には厳しくする。プリントを配布せず,自身でノートをとる授業とする予定である。私語や携帯,睡眠,スライドの撮影などは厳禁の授業なので(平常点に反映される場合がある),そのことを自覚(理解して賛同)したうえで履修すること。なお,授業の順番や内容を多少変更する可能性がある。 
注意事項
Notice
 


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