シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/社会福祉の原理と政策1
(Social Welfare:Principles and Policies 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
変動する社会と社会福祉 
担当者 (Instructor) 後藤 広史(GOTO HIROSHI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 1時限(Period 1) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMB1230 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 福祉学科必修科目
2021年度以降入学者対象
他学部・他学科科目コードIB023 
テキスト用コード (Text Code) IB022 



授業の
目標
Course
Objectives
・ 現代社会における福祉制度の意義や理念、福祉政策との関係について理解する。
・ 福祉の原理をめぐる理論と哲学について理解する。
・ 福祉政策の課題について理解する。
・ 福祉政策の構成要素(福祉政策における政府、市場、家族、個人の役割を含む。)について理解する。
・ 福祉政策と関連政策(教育政策、住宅政策、労働政策を含む。)の関係について理解する。
・ 相談援助活動と福祉政策との関係について理解する。 
・Understand the meaning and philosophy of the welfare system in modern society and its relationship to welfare policy.
・Understand theory and philosophy of the principles of welfare.
・Understand the issues of welfare policy.
・Understand the components of welfare policy (including the roles of government, market, family and individuals in relation to welfare policy).
・Understand the relationship between welfare policy and related policies (including education, housing, and labor policies).
・Understand the relationship between social work and welfare policy. 
授業の
内容
Course
Contents
本授業は、社会福祉を学ぶ上での基礎となる科目である。日本社会の変容過程と現在の姿を理解し、社会福祉がどのような理念や体系で提供され、そこにある課題は何かを検討する。
なお、理解度・進捗状況によって授業計画には変更がありうる。 
This is a basic subject in the study of social welfare. Understand the transformation process and current state of Japanese society, and the kind of concepts and systems offered by social welfare. Consider the issues that arise as a result.
The class plan may change depending on the students' level of understanding and progress. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション―本授業の目標・進め方・留意事項 
2. 現代の社会問題①―人口構造の変化 
3. 社会福祉の変容 
4. 中間テスト① 
5. 家族構造の変容と社会福祉―家族ケアのゆくえ 
6. 低成長経済・グローバリゼーション/就労構造の変化と社会福祉 
7. 中間テスト② 
8. 社会福祉の思想・哲学・理論―社会福祉とは何か 
9. 社会福祉政策におけるニーズと資源 
10. 福祉の供給部門 
11. 福祉政策と関連政策 
12. 相談援助活動と福祉政策の関係 
13. 社会福祉の国際比較 
14. 中間テスト③ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
事前学修:授業終了時に次回の範囲について説明する。厚生労働省のHPや新聞・参考文献等を用いて事前学習を行うこと
事後学修:授業終了時にその回で扱った範囲が下記参考書のどこに該当するのか説明するので、事後学修を行うこと 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
中間テスト①(30%) 、中間テスト②(40%) 、中間テスト③(30%)
備考(Notes)
1/3以上欠席した場合は単位を認定しない。その他の留意事項については初回の授業時で説明する。
テキスト
Textbooks
テキストは使用しない。下記参考文献等からレジュメを作成して配布する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 武川正吾  福祉社会ー包摂の社会政策   有斐閣  2011  978-4641124066 
2. 駒村 康平・ほか  社会政策ー福祉と労働の経済学   有斐閣  2015  978-4641220584 
3. 埋橋孝文  社会福祉の国際比較   放送大学教育振興会  2015  978-4595315558 
4. 岩田正美・ほか  社会福祉入門 改訂版   有斐閣  2013  978-4641124974 
5. 岩田正美・ほか  社会福祉への招待   放送大学教育振興会  2016  978-4595316197 
6. 筒井淳也  仕事と家族ー日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか   中央公論新社   2015  978-4121023223 
7. 広井良典  人口減少社会のデザイン   東洋経済新報社  2019  978-4492396476 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・講義が中心となるが、必要に応じて映像資料を用いる。またグループワークを通したディスカッション・発表も適宜行う。授業ごとにリアクションペーパーを配布し、次回の授業でフィードバックする。
・その他の留意事項については初回の授業時で説明する。 
注意事項
Notice
 


PAGE TOP