シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
IB135/医学概論
(Introduction to Medicine) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 加藤 晴康(KATO HARUYASU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 1時限(Period 1) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMB1230 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2020年度以前入学者対象 
テキスト用コード (Text Code) IB135 



授業の
目標
Course
Objectives
高齢化社会へ進んで行く日本社会において,多くの人が複数の病気を併せ持つことが多くなる.そのため,社会福祉士における医学的な知識の必要性は,今後さらに増加していくであろう.社会福祉士がソーシャルワークやケアマネジメントを行う上で必要となる医学の基本的な知識,心身機能と身体構造及び様々な疾病や障害の概要について理解する. 
In the Japanese society which advances to an aging society, many people often have multiple diseases. Therefore, it is important for social workers to get medical knowledge in the future. You should understand basic knowledge of medicine, social and mental function, body structure, and outline of various diseases and disorders required for social workers to perform social work and care management. 
授業の
内容
Course
Contents
医学的な知識を学ぶにあたり,その基盤となる知識としてヒトの発生学,解剖学や生理学がある.それらを理解したうえで,循環器,内分泌,呼吸器,消化器や泌尿器などの疾病について簡単に紹介する.また,身体的な障害や精神的な障害に関して,その定義や関連する疾患と評価について紹介する. 
You should understand medical knowledge; the underlying knowledge is human embryology, anatomy and physiology. After your understanding this knowledge, I will briefly introduce cardiovascular, endocrine, respiratory, digestive and urinary diseases. In addition, I also introduce the definition of some physical and mental disorders.. 
授業計画
Course
Schedule
1. 成長・発達と老化 
2. 生活習慣とメタボリック症候群 
3. 脳血管障害,神経疾患,難病 
4. 心疾患 
5. 高血圧,水分と脱水 
6. 糖尿病と内分泌疾患,内分泌器官 
7. 呼吸器の構造と呼吸器疾患 
8. 消化器疾患,消化と吸収 
9. 血液疾患 
10. 腎疾患,腎の機能,泌尿器疾患 
11. 感染症,発達障害 
12. 膠原病,骨関節疾患 
13. 高齢者に多い疾患,認知症 
14. リハビリとは,検討とは,ICF 15.まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業中に提示する課題により予習と復習を行う予定がある。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
原則として毎授業内に行う習熟度テスト(40%)
備考(Notes)
初回の授業以外は原則として毎授業に小レポートもしくは授業内テストを行う.オンライン授業の場合は,授業中に2回以上の授業内テストを行う可能性がある.事前に欠席の申し出なく,その授業日に行われるすべてのテストを受けないと,その日の授業評価は欠席と等しくなる.全授業の1/3以上の授業評価が行われない場合にはD評価となる.
テキスト
Textbooks
特になし
参考文献
Readings
特に指定しない.
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意:<事前に欠席の申し出>とは,授業内小レポートもしくはテストを受けることができない場合には, 当該授業日の前日までにその理由をメールで連絡することである.このメールには,件名に受講している授業名,欠席日,氏名を記載し,本文に,氏名,学生番号,欠席する授業日とその欠席理由を記載すること.このすべての記載がない場合には,欠席理由に関わらず,メールを受け付けないので注意すること. 授業内小レポートもしくはテストではBlackboardを使用する可能性があるので,必ずBlackboardを使用できるようにしておくこと. 
注意事項
Notice
 


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