シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
IB156/ソーシャルワークの基盤と専門職2
(Basic Social Work and Profession 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
生活をとらえる視点とソーシャルワークの関係 
担当者 (Instructor) 後藤 広史(GOTO HIROSHI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMB1110 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2021年度以降入学者対象 
テキスト用コード (Text Code) IB156 



授業の
目標
Course
Objectives
・ ソーシャルワークの概念と範囲について理解する。
・ ソーシャルワークの理念について理解する。
・ ソーシャルワークに係る専門職の概念と範囲及び専門職倫理について理解する。
・ 総合的かつ包括的な援助と多職種連携の意義と内容について理解する。 
・Understand the concept and scope of social work.
・Understand the principles of social work.
・Understand the concept and scope of professions related to social work and professional ethics.
・Understand the meaning and content of total and comprehensive assistance and multi-sectoral collaboration. 
授業の
内容
Course
Contents
本講義は、ソーシャルワークの基盤となる科目である。ソーシャルワークの対象となる生活をとらえる視点を理解したうえで、ソーシャルワークがどのような理念・対象・範囲で提供されているのかを検討する。
なお、理解度・進捗状況によって授業計画には変更がありうる。 
This lecture is the subject that forms the foundation for social work. Understand the perspectives by which a life becomes the subject of social work, and consider the philosophy, targets and scope of the provision of social work.
The class plan may change depending on the students' level of understanding and progress. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション―本授業の目標・進め方・留意事項 
2. 福祉行政・民間の施設・組織における専門職 
3. ソーシャルワークの概念と範囲 
4. ソーシャルワークの理念―ノーマライゼーション・社会的包摂 
5. 中間テスト① 
6. ソーシャルワークにおける―ミクロ・メゾ・マクロレベルの理解 
7. ミクロ・メゾ・マクロレベルのソーシャルワークの具体例 
8. 専門職の支援の実際―外部講師による授業① 
9. 他職種連携の実際―外部講師による授業② 
10. 中間テスト② 
11. 事例に基づくソーシャルワークの実際①―福祉事務所 
12. 事例に基づくソーシャルワークの実際②―社会福祉協議会 
13. 事例に基づくソーシャルワークの実際③―民間支援団体(NPO) 
14. 中間テスト③ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
事前学修:授業終了時に次回の範囲について説明する。厚生労働省のHPや新聞・参考文献等を用いて事前学習を行うこと
事後学修:授業終了時にその回で扱った範囲が下記参考書のどこに該当するのか説明するので、事後学修を行うこと 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
中間テスト①(授業内課題①)(30%) 、中間テスト②(授業内課題②)(40%) 、中間テスト③(授業内課題③)(30%)
備考(Notes)
1/3以上欠席した場合は単位を認定しない。その他の留意事項については初回の授業時で説明する。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 金子絵里乃・後藤広史 編  ソーシャルワーク   弘文堂  2016  978-4335002182 
その他(Others)
教科書は授業の後半で使用する(詳細は初回の授業で説明する)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 社会福祉士養成講座編集委員会  相談援助の基盤と専門職 第3版   中央法規出版  2015  978-4805851029 
2. 稲沢公一・岩崎晋也  社会福祉をつかむ 第3版   有斐閣  2019  978-4641177277 
3. 本多 勇・木下大生・後藤広史・ほか  ソーシャルワーカーのジレンマ   筒井書房  2009  978-4887205802 
4. 木下大生・後藤広史・本多勇・ほか  ソーシャルワーカーのジリツ   生活書院  2015  978-4865000474 
5. 後藤広史・木村淳也・荒井浩道・ほか  ソーシャルワーカーのソダチ   生活書院  2017  978-4865000702 
6. 宮本節子  ソーシャルワーカーという仕事   筑摩書房   2013  978-4480688941 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・講義が中心となるが、必要に応じて映像資料を用いる。またグループワークを通したディスカッション・発表も適宜行う。授業ごとにリアクションペーパーを配布し、次回の授業でフィードバックする。
・その他の留意事項については初回の授業時で説明する。 
注意事項
Notice
 


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