シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
IB294/社会福祉援助技術論4
(Method of Social Work 4) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 飯村 史恵(IIMURA FUMIE) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 2時限(Period 2) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMB2110 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2020年度以前入学者対象 
テキスト用コード (Text Code) IB294 



授業の
目標
Course
Objectives
本講義では,地域を基盤とするソーシャルワークを主眼に置き,社会福祉の支援に必要な援助技術の理論を学びつつ,実践で役立つ思考方法を身につけるため,幅広い視点を獲得することを目標とする。 
Focusing on community-based social work, the aim is for students to acquire a broad outlook in order to obtain useful thinking methods for practice, while learning the necessary theory of support skills. 
授業の
内容
Course
Contents
単に理論を紹介するだけでなく,事例に基づいたワークや映像視聴等を取り入れながら,実践的な学習に主眼を置く。また,いずれの分野・領域においても必要とされる地域社会に軸足をおいた支援について,多角的に学べる工夫を行う。受講生一人ひとりが,社会福祉や支援のあり方を考える授業を予定しているので,主体的な学習参加が求められる。 
The class not only introduces theory, but also incorporates case-based work etc. focusing on practical learning. In addition, we have devised multiple ways of learning about support, centered on the areas and fields required by the local community. All students are to consider social work and support methods in this class, so proactive learning participation is required. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション/社会福祉援助技術とは 
2. 人と環境の理解(1)/システム理論を学ぶ 
3. 人と環境の理解(2)/環境に働きかける支援とは 
4. 個別支援計画と終末期の支援 
5. アウトリーチの意義と効果 
6. 集合住宅団地と地域に根差したコミュニティ 
7. 地域を基盤としたソーシャルワークと災害支援 
8. 介入とモニタリング:サービス評価を巡る課題 
9. 日本における地域福祉活動の歩みと当事者支援 
10. 「支援困難事例」を巡る諸課題 
11. 地域福祉実践のプロセスと課題 
12. 地域におけるソーシャルサポートネットワーク 
13. 組織におけるスーパービジョンの実際 
14. 利用者の主体性を引き出す支援とは 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時間外の学習については,参考文献等を含めて,授業時に指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
リアクションペーパー(40%) 、中間レポート(30%) 、最終レポート(30%)
テキスト
Textbooks
特に指定せず,毎回資料等を配布する。
参考文献
Readings
必要に応じて,適宜授業時に指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
本授業は,社会福祉士の国家資格取得のための指定科目に該当する。
また,ゲストスピーカーを招聘する予定である。詳細は,授業時に説明する。 
注意事項
Notice
 


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