シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/キャリア形成演習
(Seminar:Career Development) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
身近な人のライフヒストリーからキャリアを学ぶ 
担当者 (Instructor) 芝田 英昭(SHIBATA HIDEAKI) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) N432(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMB3390 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) IB641 



授業の
目標
Course
Objectives
今後の人生をどう生きていきたいか、その実現のためにはどのような知識や経験、準備が必要になるのかを考え、具体的なプラン作成に挑む。 
Thinking about how you would like to live your life in the future, considering what kind of knowledge, experience and preparation will be needed to achieve, and making a concrete plan. 
授業の
内容
Course
Contents
演習では、①「働く」ということを多面的に討議し、キャリアデザイン・ライフデザインを具体的に考える。②各自で研究テーマを設定し取り組み、洞察力を向上させる。③グループディスカッションやディベート等を通して、プレゼンテーション力やコミュニケーション力、論理的な思考力や問題解決力を醸成する。なお、「キャリア」という言葉を職業上の経歴に限定せず、「生きていく生涯の道筋全体」をさすものとして捉える。 
In the seminar, (1) We discuss “working” from various aspects and think about career design and life design concretely. (2) Each one of us sets research themes individually and work on them to improve our insights. (3) We foster presentation, communication, logical thinking, and problem-solving skills through group discussions and debates. In addition, the term "career" is not limited to a professional career, but is taken to mean "the entire course of a living life". 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション :演習の目的・各自の問題意識の共有 
2. 自己紹介から学ぶ自己表現・他者理解 
3. キャリアデザイン・ライフデザインを考える①―キャリアの定義・諸理論 
4. キャリアデザイン・ライフデザインを考える②―ジェンダーの視点からの考察 
5. キャリアデザイン・ライフデザインを考えるー労働とは何か 
6. 各自のキャリアデザイン・ライフデザインのプレゼンテーション 
7. コミュニケーションの技法①―理論とロールプレイ 
8. コミュニケーションの技法②―グループワーク 
9. ディベートを通して討議を深める①―テーマ設定・方法の検討 
10. ディベートを通して自己覚知を深める②―実施と振り返り 
11. 研究倫理を学ぶ 
12. 各自の研究計画の立案① 
13. 各自の研究計画のプレゼンテーション② 
14. 春学期のまとめと夏季休暇中の課題の確認 
15. 就職活動オリエンテーション―職業選択と労働市場の日本的特質 
16. 夏季休暇中の課題のプレゼンテーション①―OB/OG訪問報告 
17. 夏季休暇中の課題のプレゼンテーション②―OB/OG訪問報告 
18. 労働者の権利を学ぶ―労働法 
19. 自分を守る方法を学ぶ―パワーハラスメント・セクシュアルハラスメント 
20. グループディスカッション① ―さまざまな働き方とキャリアを考える 
21. グループディスカッション②労働する理由・希望職種の選択理由 
22. グループディスカッション③コミュニティ福祉学会「まなびあい」への参加を通して 
23. 自分が希望する職種に就くための目標設定とプロセス設計① 
24. 自分が希望する職種に就くための目標設定とプロセス設計② 
25. 各自の研究成果のプレゼンテーション① 
26. 各自の研究成果のプレゼンテーション② 
27. 「よりよく生きるとは」を哲学する 
28. 演習のまとめーポジティブ・フィードバック 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
日常的に新聞、雑誌、書籍、インターネットニュース等に目を通し、社会の動きや問題について把握し、それについて自分なりの考えをまとめておく。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業内のプレゼンテーション(30%) 、授業への参加姿勢とリアクションペーパーの内容(70%)
備考(Notes)
演習は系統的に実施するため、出席を重視する。やむを得ない理由により欠席となる場合は、事前に必ず連絡をすること。
テキスト
Textbooks
特に指定しない。適宜、資料や課題を配布する。
参考文献
Readings
その他の書籍については、適宜授業時に紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


PAGE TOP