シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/社会福祉援助技術現場実習
(Fieldwork(practicum)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 専任教員(FULL TIME TEACHER)  
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year)     新座(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMB3310 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2020年度以前入学者対象 
テキスト用コード (Text Code) IB652 



授業の
目標
Course
Objectives
1 相談援助実習を通して、相談援助に係る知識と技術について具体的かつ実際的に理解し、実践的な技術等を体得する。
2 社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握等、総合的に対応できる能力を習得する。
3 関連分野の専門職との連携のあり方及びその具体的内容を実践的に理解する。 
Practical learning through seminars of skills, values and knowledge for counseling support and social work. Deepening understanding of integrated and inclusive social work and local issues, through counseling case-studies. 
授業の
内容
Course
Contents
現場における実習指導者と大学教員が密に連絡調整を行い、巡回指導等を通してこれまで学んだ相談援助に係る知識と技術・価値について実践的に理解するとともに、以下のような内容について、総合的に対応出来る能力を習得出来るようにする。
ア 利用者やその関係者、施設・事業者・機関・団体等の職員、地域 住民やボランティア等との基本的なコミュニケーションや人との付き合い方などの円滑な人間関係の形成
イ 利用者理解とその需要の把握及び支援計画の作成
ウ 利用者やその関係者(家族・親族・友人等)との援助関係の形成
エ 利用者やその関係者(家族・親族・友人等)への権利擁護及び支援(エンパワメントを含む。)とその評価
オ 多職種連携をはじめとする支援におけるチームアプローチの実際
カ 社会福祉士としての職業倫理、施設・事業者・機関・団体等の職員の就業などに関する規定への理解と組織の一員としての役割と責 任への理解
キ 施設・事業者・機関・団体等の経営やサービスの管理運営の実際
ク 当該実習先が地域社会の中の施設・事業者・機関・団体等である ことへの理解と具体的な地域社会への働きかけとしてのアウトリー チ、ネットワークキング、社会資源の活用・調整・開発に関する理解 
・Understanding the knowledge, skills and values of counseling support practice, building on what was learned in previous classes.
・Insight into one’s aims in the support profession, and deepening self-awareness.
・Gaining the communication skills appropriate for placement practice.
・Gaining the basic interview skills for counseling support.
・Learning the practical skills for development and infrastructure in integrated and inclusive community welfare, with utilization, adjustment and development of social resources, understanding the role of social workers who work in the community.
・Gaining practical experience of support activities, and various issues in integrated and inclusive support.
・Understanding respect for human rights, advocacy, and independence support, while acquiring an attitude able to act practically.
・Acquiring the ability to conceptualize theory and systematize as specialist support skills, and generalize in each practice of the training etc.
・Utilizing case-studies in practice, we will learn actual management of community social resources, medical care and welfare, gaining skills, and network style methods in the community. 
授業計画
Course
Schedule
1. 演習オリエンテーション 
2. ソーシャルワークの視点 
3. 専門的援助関係とコミュニケーション 
4. 援助・サービス対象者への理解 
5. 社会福祉専門職として求められる自己理解、自己覚知 
6. 相談援助のプロセス①(インテーク、アセスメント、プランニング) 
7. 相談援助のプロセス②(支援の実施、モニタリング等)-相談援助・面接の技術① 
8. 相談援助のプロセス②(支援の実施、モニタリング等)-相談援助・面接の技術② 
9. 集団に対する援助(グループワーク)の技術① 
10. 集団に対する援助(グループワーク)の技術② 
11. 地域援助技術(コミュニティワーク)、福祉NPO、ボランティアとの連携 
12. ソーシャルワークの価値と倫理、エンパワメント 
13. ケアマネジメント、チームアプローチ 
14. 記録技法、マッピング技法-実習との関連事項① 
15. 記録技法、マッピング技法-実習との関連事項② 
16. ソーシャルワーク実践事例① 
17. ソーシャルワーク実践事例② 
18. ソーシャルワーク実践事例③ 
19. ソーシャルワーク実践事例④ 
20. ソーシャルワーク実践事例⑤ 
21. ソーシャルワーク実践事例⑥ 
22. ソーシャルワーク実践事例⑦ 
23. ソーシャルワーク実践事例⑧ 
24. ソーシャルワーク実践事例⑨ 
25. ソーシャルワーク実践事例⑩ 
26. エンパワメント等、新たな課題と福祉問題 
27. 権利擁護、サポートネットワーク 
28. ジェネラリスト・ソーシャルワーク、総合的・包括的な援助のあり方 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
ソーシャルワークの基礎的な理論を学習しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
演習への参加(40%) 、レポート(30%) 、グループ討議(30%)
備考(Notes)
出席を重視する。
テキスト
Textbooks
担当教員により適宜指示する。
参考文献
Readings
担当教員により適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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