シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/コミュニティ政策学入門
(Introduction to Community Policy) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
コミュニティ政策を理解する  
担当者 (Instructor) 木下 武徳(KINOSHITA TAKENORI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 2時限(Period 2) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMC1000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) コミュニティ政策学科必修科目
2012年度以降入学者対象 
テキスト用コード (Text Code) IC016 



授業の
目標
Course
Objectives
この科目はコミュニティ政策学科の導入科目として位置づけられており、コミュニティ政策の概念を理解したうえで、コミュニティ政策の具体的な内容と方法について、様々な事例を通して理解することを目的とする。 
The purpose of this course is to provide an introduction to the discipline of Community Policy, and through understanding the concept of Community Policy, for students to examine various case studies that provide concrete examples and methods. 
授業の
内容
Course
Contents
 コミュニティ政策は、ボトムアップの民主的参加によるコミュニティ形成を通して、より良い暮らしの実現を目指す諸方策の総称である。国の社会福祉やその他の政策は、地方分権の流れのなかで、一定の地域において、その地方自治、NPO/NGO、市民参加、ボランティアなどの様々なアクターの行動や関わりのなかで、コミュニティ政策として具体化される。そこで、地域にある多様な具体的な問題に、コミュニティ政策として、どのように取り組み、より良い地域づくりをしていくことができるかを学んでいく。  
Community policy is a general term for various measures aimed at achieving better living, through forming communities with bottom-up democratic participation. National social welfare and other policies are, with the flow to decentralization, realized on a local level as community policies, and through the actions and involvement of local governments, NPO/NGOs, as well as volunteer and resident participation. Therefore, we will learn how to cope with the various specific problems in the community, to create better community. 
授業計画
Course
Schedule
1. コミュニティ政策とは何か  
2. いのちの尊厳のために 
3. コミュニティのなりたちと変貌 
4. コミュニティを支える行政のしくみ 
5. 地方分権と参加・協働 
6. NPOと社会的企業 
7. コミュニティ・ビジネス 
8. 社会開発とコミュニティ 
9. シティズンシップとコミュニティ 
10. ワークライフバランス 
11. 貧困とコミュニティ 
12. コミュニティの活性化 
13. コミュニティ政策の推進 
14. コミュニティ政策の課題 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
事前に教科書の該当箇所 (章) を読んでおくこと。また、講義の内容を深めるために、復習として、テキストの各章にあがっている参考文献等や関連する新聞記事等を参照して、講義との関連を考察すること。その他、必要に応じて講義中およびBlackboardにて別途指示をする。  
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
リアクションペーパー(20%) 、受講態度(10%) 、授業内の課題(10%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 坂田周一監、三本松政之・北島健一編  コミュニティ政策学入門   誠信書房  2014  9784414603323 
その他(Others)
テキストの『コミュニティ政策学入門』は最初の講義で配布する予定である(購入しなくてもよい)。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 家中茂・藤井正ら編  地域政策入門   ミネルヴァ書房  2019  4623084833 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
講義は、必要に応じて板書も行うが、パワーポイントや映像資料を中心に進める。
講義の終わりにはリアクションペーパーを記入してもらう。
フィードバックについては、必要に応じて、次回授業開始時やBlackboardを利用して行う。
講義以外でも連絡をすることがあるので、大学メールやBlacboardは週に2〜3度は見るようにすること。 
注意事項
Notice
 


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