シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/インターンシップ
(Internship) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 原田 晃樹(HARADA KOKI) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) N341(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMC3010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 石渡のほか原田、飯村、ライトナーが担当 
テキスト用コード (Text Code) IC503 



授業の
目標
Course
Objectives
この授業では,実習(就労)体験を通じて,社会問題への理解と関心を深めるとともに,将来の進路選択の一助とすることを目標とする。 
Through practical training (employment) experience, we aim to deepen understanding and interest in social problems, and to help students in future career path selection. 
授業の
内容
Course
Contents
前年度から当該年度にかけて,自己の専攻志望分野や将来希望するキャリアに応じて現場実習の配属先を選び,当該年度の春学期ではゼミ形式による事前学習を通じて,当該実習先に関する基本的な理解を図るとともに,必要となる知識の習得をめざす。現場実習は,原則として夏季休業期間に行う。授業の流れは概ね以下の通り。
【前年度】
政府系,福祉系,企業系,スポーツ系,海外系の中から希望する配属先(領域)を1つ選択する。領域によって,選考スケジュールは異なる。
【当該年度】
1. ガイダンス
2. 事前学習(原則として隔週実施)
 (1)自己表現,マナー講習会, (2)配属先に関する基本的理解,(3)配属先に関連する分野の専門的・体系的知識の習得
3.現場実習(原則として10日間程度)
4.事後学習(原則として毎週実施)
 (1)実習の振り返り,(2)報告会, (3)レポート作成 
Student will choose their on-site training placement settings, based on their major fields of interest from the previous year to the current year, or future career hopes, aiming to acquire basic understanding and necessary knowledge through prior training and this year’s spring semester seminar format. In principle, on-site training will be conducted during the summer vacation. The flow of classes is as follows.
[Previous academic year]
Choose 1 of the following placement destinations (fields): Government-related, welfare related, company-related, sports-related, or overseas-related. Selection schedule varies by field.
[Current academic year]
1. Guidance.
2. Follow-up learning (in principle every two week).
 (1) Manners seminar, (2) Basic understanding of placement location, (3) Gaining systematic and specialist field knowledge related to placement location.
3. On-site training (in principle about 10 days).
4. Follow-up study (in principle every week).
 (1) Review of training, (2) Reporting session, (3) Composition of report. 
授業計画
Course
Schedule
1. 春学期
合同ゼミ・個別ゼミ;全体オリエンテーション
個別ゼミ;ゼミ単位での自己紹介 
2. 個別ゼミ;導入―インターンシップ先で学びたいことを発表 
3. 個別ゼミ;導入―実習先団体について調べて学ぶ&事前調査 
4. 合同ゼミ;外部講師による自己表現トレーニング講座 
5. 個別ゼミ;事前調査についての個別報告 
6. 合同ゼミ;外部講師による実践的ビジネスマナー講座 
7. 合同ゼミ・個別ゼミ;夏季の実習前の最終確認 
8. インターンシップ実習 
9. インターンシップ実習 
10. インターンシップ実習 
11. インターンシップ実習 
12. インターンシップ実習 
13. インターンシップ実習 
14. インターンシップ実習 
15. インターンシップ実習 
16. インターンシップ実習 
17. インターンシップ実習 
18. インターンシップ実習 
19. インターンシップ実習 
20. インターンシップ実習 
21. 秋学期
合同ゼミ;合同発表会,レポートに関するレクチャー,
個別ゼミ;夏季実習の振返りと共有 
22. 合同ゼミ;外部講師によるグループディスカッション講座 
23. 合同ゼミ;系を超えて実習経験をディスカッション 
24. 合同ゼミ;外部講師による講習会「ブラック企業の実態と対処法」を予定 
25. 個別ゼミ;報告会の準備 
26. 個別ゼミ;報告会のリハーサル 
27. 合同ゼミ;報告会のリハーサル(本番仕様) 
28. 合同ゼミ;報告会
なお、系別に追加で授業を行う場合がある。 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
必要に応じ,授業時に提示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
現場実習の評価(50%) 、授業への出席および学習態度(25%) 、レポート・報告会(25%)
テキスト
Textbooks
指定しない。適宜,授業時にプリントを配布する。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
全授業回のうち数回程度を対面にて実施する予定。
秋学期10-11月に次年度インターンシップのためのガイダンスを実施する。

 
注意事項
Notice
本科目は、インターンシップや学外活動等の実践的な学びを中心に構成する授業である。 


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