シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/コミュニティスタディ
(Community Study) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 専任教員(FULL TIME TEACHER) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) N342(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMC3010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) IC557 



授業の
目標
Course
Objectives
「コミュニティに基盤をおいた活動」を取りあげ,その具体的な事例を通じて,市民・住民のイニシアチブによって立ち上げられた活動がこれからの日本の地域社会や国際社会に果たす役割や意義を考える. 専攻領域を持つ教員の知見と経験に富む指導のもと,問題意識を共有する学友と共に集中的に探究する時と場です。大学生となったからには,ぜひこの学びの喜びを主体的に発見してください。 
Taking up "community-based activities" and considering specific examples, we will consider the role and significance of the activities launched by the initiatives of citizens and residents in the future of local and international communities. It is an opportunity to share and discuss topics in-depth with fellow students, under the guidance of qualified teachers with extensive knowledge and experience. We hope for students to discover the joy of learning that university offers. 
授業の
内容
Course
Contents
それぞれのゼミでは少人数で高度な専門的知識の取得をめざし,担当教員の指導のもとで,自主的に学習課題を設定し,フィールドワーク,文献資料の精読等によって研究を行い,その成果を発表します。 
In each seminar, under the supervision of the instructor, a small groups of students aiming to acquire advanced, specialized knowledge, will set themselves study tasks, fieldwork, read detailed source materials and present the results. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション(1) 
2. イントロダクション(2) 
3. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習・討論(1) 
4. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習・討論(2) 
5. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習・討論(3) 
6. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習・討論(4) 
7. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習・討論(5) 
8. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習・討論(6) 
9. 具体的な事例に関する文献・資料に基づくグループ学習・討論(7) 
10. 現場訪問に向けた事前準備学習(1) 
11. 現場訪問に向けた事前準備学習(2) 
12. 現場訪問 
13. 訪問の振り返り 
14. ゼミ論(期末最終レポートのこと。以下、同じ)でとりあげるテーマ・事例の検討 
15. ゼミ論でとりあげるテーマ・事例の検討・決定 
16. ゼミ論作成指導(1) 
17. グループ学習 
18. ゼミ論作成指導(2) 
19. グループ学習 
20. 中間報告会 
21. グループ学習 
22. ゼミ論作成指導(3) 
23. グループ学習 
24. ゼミ論作成指導(4) 
25. グループ学習 
26. 最終報告会 
27. まとめ(1) 
28. まとめ(2) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時間外の学習に関する指示は、必要に応じて別途指示する。関係する文献の収集と精読、授業時におけるプレゼンの準備、フィールド調査、グループワーク等を行う予定である。ゼミ教員の指示を確認すること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、授業への参加度(70%)
備考(Notes)
期末最終レポートの提出を単位修得の要件とする。成績評価の基本ルールは,授業への参加度70%,レポート30%を基本とする.
テキスト
Textbooks
とくに定めない。
参考文献
Readings
必要に応じて指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
なお、新型コロナウィルスの感染状況により、スケジュールが変更になる場合がある。詳細は、各ゼミの教員の作成するスケジュールを確認されたい。 
注意事項
Notice
 


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