シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
抽選登録/循環器検査・救急処置演習
(Cardiovascular Examinations and First-Aid) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
心電図、運動負荷試験、1次救命処置(BLS)を学ぶ 
担当者 (Instructor) 加藤 晴康(KATO HARUYASU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期2 (Spring Semester 2) 月曜日(Mon) 1時限(Period 1) N854(Room)
春学期2 (Spring Semester 2) 月曜日(Mon) 2時限(Period 2) N854(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMD1190 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 人数制限30名 
テキスト用コード (Text Code) ID122 



授業の
目標
Course
Objectives
現在、高齢者が循環器疾患や呼吸器疾患に罹患した場合に、メディカルチェックとして運動負荷試験が行われることがある。その運動負荷試験についての知識および思考方法を習得する。また、スポーツの現場で起こりうる事故対応としての救急蘇生法や外科的処置について習得する。 
Currently, if an elderly person suffers from cardiovascular or respiratory disease, an exercise stress test may be performed as a medical check. Acquire knowledge and the ability to think critically about exercise tests. In addition, learn emergency resuscitation and surgical procedures for responding to accidents that may arise at sports venues. 
授業の
内容
Course
Contents
本授業は健康運動指導士の資格科目であり、資格習得に必要な知識を得るのに必要な専門的な知識を得るためのものである。そのため授業外で行うべき課題が各自に課され、専門的な知識を習得する意欲が必要となる。また、実技においては、救急処置の手技を十分に習得することを確認するための実技試験を課す。本授業を受講することにより、基本的な心電図、運動負荷試験の理解とともに、1次救命処置(BLS)が1人で行えるように学習する。 
This class is about qualifying as a Health Fitness Programmer. It will help students to acquire the specialist knowledge required for gaining the necessary qualifications. For this reason, the course involves assignments that need to be done outside class. Therefore this class is suited to students who are keen to acquire specialist knowledge. In addition, for practical skills, students take a practical examination to test their knowledge of first aid treatment. The aim of this class is for students to understand basic electrocardiogram and exercise stress tests and to be able to carry out basic life support treatment (BLS) on their own. 
授業計画
Course
Schedule
1. リスクマネージメントの概念 
2. 一次救命処置(心肺蘇生およびAED) 
3. 子どもの一次救命処置。気道異物除去 
4. 一次救命処置(心肺蘇生およびAED)の実技テスト1 
5. 一次救命処置(心肺蘇生およびAED)の実技テスト2 
6. 運動負荷試験とは? 
7. 運動負荷試験の禁忌、運動負荷試験の緊急時対策、中止基準 
8. 正常心電図と異常心電図 
9. 心電図の測定方法 
10. 実技および実技テスト(心電図・運動負荷試験) 
11. 外科的処置および応急手当 
12. 頭部打撲・頸部損傷時の対応 
13. 頸部損傷時の対応(バックボード) 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
原則として毎回テストを行う.毎授業内で,次の授業までに行うべき復習に関連する課題を示すので,これを学習すること.詳細は授業内で説明する 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
毎授業の最初に行う授業内テストにより評価する(40%)
備考(Notes)
2コマ続きの四半期科目授業であり,初回の授業以外は原則として毎授業に授業内テストを行う.オンライン授業の場合は,授業中に2回以上の授業内テストを行う可能性がある.授業前に理由の申請なく,その日のすべてのテストを受けないと,その日の授業評価は欠席と等しくなる.授業開始前までにメールなどで申告がなく1/3以上の授業内テストにおける授業評価ができない場合にはD評価となる.
テキスト
Textbooks
特に指定なし
参考文献
Readings
特に指定なし
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意:授業内テストを受けることができない場合には, 前日までにその理由をメールで連絡すること.もし前日までに連絡がないときには,原則として理由に関わらず授業評価は欠席と同等となるので十分注意すること.授業内テストはBlackboardを使用する可能性があるので,必ずBlackboardを使用できるようにしておくこと.

健康運動指導士の資格科目であり、資格試験に準じた専門性の高い授業内容となる。 
注意事項
Notice
 


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