シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
ID221/ウエルネススポーツ医学
(Clinical Sports Medicine) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
運動障害と予防 
担当者 (Instructor) 加藤 晴康(KATO HARUYASU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 2時限(Period 2) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMD2150 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) ID221 



授業の
目標
Course
Objectives
質の高いスポーツ指導を行うためには,スポーツ医学の知識を持つことが必要不可欠である.そのために基本的なスポーツ外傷・障害の知識を理解する. 
A knowledge of sports medicine is essential for high quality sports instruction. To that end, students learn basic knowledge on sports ailments and injuries. 
授業の
内容
Course
Contents
スポーツ外傷・障害・疾患を理解する上で必要な医学を簡単に紹介する.健康に対する総論的な知識習得と共に、内科的・整形外科的スポーツ障害について,診断や重症度の評価,救急処置,治療方針,予防など講義する.また,スポーツ医学に関して,いくつかのトピックスを紹介する. 
A brief overview is given of the medicines needed to understand sports injuries, disorders and ailments. Along with general knowledge of health matters, lectures cover areas such as diagnosis and assessment of severity, emergency treatment, treatment policies and methods of prevention in relation to internal ailments and orthopedic sports disorders. In addition, various topics related to sports medicine are introduced. 
授業計画
Course
Schedule
1. 予防医学・医事法規 
2. 生活習慣病概論-生活習慣病予防とスポーツ 
3. 介護予防概論-理念、現状とその予防 
4. 内科的障害と予防―突然死― 
5. 内科的障害と予防―熱中症と慢性スポーツ障害など― 
6. 整形外科的傷害・下肢(1)(膝) 
7. 整形外科的傷害・下肢(2)(足関節・足) 
8. 整形外科的傷害・上肢(肩) 
9. 整形外科的傷害・上肢肘・手関節・手) 
10. 整形外科的傷害・脊椎(頸椎・胸椎・腰椎) 
11. 整形外科的傷害・脊椎(股関節・大腿部) 
12. 成長期・女性・高齢者とスポーツ障害,頭部打撲・脳震盪 
13. 薬物とスポーツ・ドーピング 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業中に提示する課題により予習と復習を行う予定がある。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
原則として毎授業内に行う習熟度テスト(Blackboard使用します)(40%)
備考(Notes)
初回の授業以外は原則として毎授業に小レポートもしくは授業内テストを行う.オンライン授業の場合は,授業中に2回以上の授業内テストを行う可能性がある.事前に欠席の申し出なく,その授業日に行われるすべてのテストを受けないと,その日の授業評価は欠席と等しくなる.全授業の1/3以上の授業評価が行われない場合にはD評価となる.
テキスト
Textbooks
特に指定なし
参考文献
Readings
特に指定なし
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意:<事前に欠席の申し出>とは,授業内小レポートもしくはテストを受けることができない場合には, 当該授業日の前日までにその理由をメールで連絡することである.このメールには,件名に受講している授業名,欠席日,氏名を記載し,本文に,氏名,学生番号,欠席する授業日とその欠席理由を記載すること.このすべての記載がない場合には,欠席理由に関わらず,メールを受け付けないので注意すること. 授業内小レポートもしくはテストではBlackboardを使用する可能性があるので,必ずBlackboardを使用できるようにしておくこと.

 
注意事項
Notice
 


PAGE TOP