シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
ID225/生活習慣病の科学
(Illnesses of Lifestyle Choices) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 加藤 晴康(KATO HARUYASU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期1 (Spring Semester 1) 月曜日(Mon) 1時限(Period 1) オンライン
春学期1 (Spring Semester 1) 月曜日(Mon) 2時限(Period 2) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMD2150 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) ID225 



授業の
目標
Course
Objectives
生活習慣病について,病気の概念を理解する.この理解を基に,生活習慣病を予防法に関して考察する. 
Students also learn the concept of lifestyle-related diseases. Based on this understanding, they consider ways of preventing lifestyle-related diseases. 
授業の
内容
Course
Contents
メタボリックシンドロームの概念を理解し,生活習慣により生ずる疾患の頻度,病因,病態,症状,診断方法および治療法などを紹介する.これらの疾患に対する予防へのアプローチとして,生活習慣の改善や運動療法などを明らかにしていく. 
Students gain an understanding of the concept of metabolic syndrome, and diagnostic methods and treatments are introduced for lifestyle diseases relating to topics such as frequency, causes, pathology and symptoms. As a way of preventing these diseases, lectures highlight the benefits of improved lifestyle habits and exercise therapy. 
授業計画
Course
Schedule
1. メタボリックシンドロームとは? 
2. 肥満症(疫学,診断,概念,治療・運動療法) 
3. 高血圧(定義,病態,症状,診断,合併症,治療・運動療法) 
4. 高脂血症(疫学,病態,診断,治療) 
5. 呼吸器疾患(COPD,運動誘発性喘息) 
6. 糖尿病(1)(定義,病態,症状,診断) 
7. 糖尿病(2)(合併症,運動療法および治療) 
8. 虚血性心疾患(疫学,定義,虚血の病態・疾患) 
9. 虚血性心疾患(危険因子,治療,予防) 
10. がん(悪性新生物) 
11. 認知症 
12. ロコモティブシンドローム 
13. 運動器退行性疾患(変形性関節症、関節リウマチ、痛風、骨粗しょう症) 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
原則として毎回テストを行う.毎授業内で,次の授業までに行うべき復習に関連する課題を示すので,これを学習すること.詳細は授業内で説明する 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
原則として毎授業内に行う習熟度テスト(Blackboard使用します)(100%)
備考(Notes)
2コマ続きの四半期科目授業であり,初回の授業以外は原則として毎授業にBlackboardを使用した授業内テストを行う.授業中に2回以上の授業内テストを行う可能性もある.授業前に理由の申請なく,その日のすべての授業内テストを受けないと,その日の授業評価は欠席と等しくなる.授業開始前までにメールなどで申告がなく1/3以上の授業内テストにおける授業評価ができない場合にはD評価となる.
テキスト
Textbooks
特に指定なし
参考文献
Readings
特に指定なし
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意:授業内テストを受けることができない場合には, 前日までにその理由をメールで連絡すること.もし前日までに連絡がないときには,原則として理由に関わらず授業評価は欠席と同等となるので十分注意すること.授業内テストはBlackboardを使用する可能性があるので,必ずBlackboardを使用できるようにしておくこと.
この授業内テストの評価をもとに最終評価を決定する.遅刻や欠席で1/3以上の授業内テストを欠席するとD評価となる.

 
注意事項
Notice
 


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