シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
ID305/ウエルネスプロモーション論
(Wellness Promotion) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
ウエルネスプロモーションとジェンダー 
担当者 (Instructor) 佐野 信子(SANO NOBUKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 2時限(Period 2) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMD3120 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) ID305 



授業の
目標
Course
Objectives
ウエルネスプロモーションの在り様につき、年齢別にその様相を把握する。それと同時に、さらなるプロモーションを図るために、何ができるのか、ジェンダーの視点から考察する。 
Aspects of wellness promotion are considered according to age. At the same time, the course examines what can be done to encourage further promotion from a gender perspective. 
授業の
内容
Course
Contents
ウエルネスの向上について考察する際、現在では、ジェンダーの視点からのアプローチは欠かせない。「女性」にとって「男性」にとって、また、「それ以外の性別に属する者」にとって、健康づくりに必要な運動・スポーツ実践をより身近なものとするために、指導者は何に重点を置くべきか、本授業を通して確認したい。授業内で数回のディスカッションを実施する。 
At present, approaching the topic from the viewpoint of gender is indispensable for considering the improvement of well-being. This class aims to assess what instructors should focus on for Men and Women and those who do not identify with a gender to make them more comfortable with the idea of exercising and playing sports, a necessity for improving our health. A range of discussions are held in class. 
授業計画
Course
Schedule
1. 健康の概念と制度 
2. 乳幼児期の遊びとジェンダーⅠ 
3. 乳幼児期の遊びとジェンダーⅡ 
4. 学童期の運動・スポーツ活動とジェンダーⅠ 
5. 学童期の運動・スポーツ活動とジェンダーⅡ 
6. 青年・壮年期の運動・スポーツ活動とジェンダーⅠ 
7. 青年・壮年期の運動・スポーツ活動とジェンダーⅡ 
8. 高齢期の運動・スポーツ活動とジェンダーⅠ 
9. 高齢期の運動・スポーツ活動とジェンダーⅡ 
10. 生活習慣病(NCD)概論と特定健診・保健指導 
11. 介護予防概論 
12. メディアにみるウエルネスプロモーションⅠ 
13. メディアにみるウエルネスプロモーションⅡ 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
日々の生活の中で目にする様々な年齢層の運動・スポーツ実践者、そして非実践者について観察する。講義の内容をさらに深く理解するために、この実践は欠かせない。指導者の立場に立ち、運動・スポーツ非実践者にとって、どこに問題があるのか、何が原因なのか、常に考察することが必要である。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終テスト(Final Test)(40%) 、出席および授業参加度(60%)
テキスト
Textbooks
必要に応じて授業中に資料を配布する。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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