シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/地域社会調査演習 A
(Regional Surveys A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
国内フィールドワーク 
担当者 (Instructor) 橋本 栄莉(HASHIMOTO ERI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 5時限(Period 5) 6211(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICS5630 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) JD167 



授業の
目標
Course
Objectives
現代日本の都市社会におけるスピリチュアリティやまじないの力について、実際にフィールドワークを行うことによって理解を深める。また、フィールドワークの基本的な方法や倫理について学ぶ。 
The purpose of this class is to investigate spirituality and the power of magic in modern Japanese urban society by conducting fieldwork. We will also learn the basic methods and ethics of fieldwork. 
授業の
内容
Course
Contents
フィールドワークは、関東近辺のいわゆる「パワースポット」と呼ばれる空間やまじないとかかわるモノ・人・存在を対象に行う。受講生はグループに分かれてテーマを決め、発表と調査を行う。調査地についてはフィールドワーク実施時の状況を踏まえながら、受講生と相談して決定する。 
We will conduct fieldwork in the place so-called "power spots" in the Kanto area. Also we will investigate things, people, and existence that are related to magic and spirituality. Students will be divided into groups to decide on a theme, and make presentations and surveys. The survey site will be decided through consultation with the students, taking into account the situation at the time of fieldwork. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス/本授業の目的や進め方の説明。履修者の関心・興味をもとに現地調査のテーマや分担を決めるので、必ず出席すること。 
2. 研究テーマ・分担の確定/各自の発表を踏まえて現地調査のテーマとグルーピングを行い、役割分担を決める。 
3. 研究発表1/研究テーマに即して、文献研究、資料調査をもとに、調査計画を発表し、議論を通じて内容を深化させ、調査準備を行う。 
4. 研究発表2/同上 
5. 研究発表3/同上 
6. 研究発表4/同上 
7. 研究発表5/同上 
8. 研究発表6/同上 
9. 研究発表7/同上 
10. 研究発表8/同上 
11. 研究発表9/同上 
12. 現地調査1/関係機関に挨拶および調査便宜供与の依頼。その後各自がフィールドワークを行い、ミーティングで報告する。なお、交通費・食事・施設利用費などは自己負担になる。 
13. 現地調査2/各自がフィールドワークを行い、ミーティングで報告する。 
14. 現地調査3/各自がフィールドワークを行い、ミーティングで報告する。 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各自の研究テーマに関する文献を調べ、できるだけ精読しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業での発表や議論への参加(30%) 、フィールドワークへの参加(40%) 、レポート(30%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
授業中に適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
地域社会調査研究A(春学期)の受講者は、続けて地域社会調査研究B(秋学期)を受講し、同じ調査地での本調査を実施して報告書をまとめることが強く推奨される。この科目は「その他登録」で、最初の授業時に登録申請をする必要があるので、履修希望者はかならず出席すること。ここで履修申し込みをすると、秋も自動的に履修登録される。
フィールドワークを実施することを考慮し、履修希望者が多数の場合はおおむね20名程度に選考することもある。 感染状況等に応じて、臨機応変にオンラインと対面型を組み合わせて行う。 
注意事項
Notice
 


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