シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/地域社会調査演習 B
(Regional Surveys B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
国内フィールドワーク 
担当者 (Instructor) 橋本 栄莉(HASHIMOTO ERI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 5時限(Period 5) 9201(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICS5630 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) JD168 



授業の
目標
Course
Objectives
現代日本の都市社会におけるスピリチュアリティとまじないについて実際にフィールドワークを行い、データを収集して実証的に解明し、その成果を報告書にまとめることで、実証的論文執筆の方法を習得する。 
Students will learn how to write empirical treatises by actually conducting fieldwork on spirituality and magic in modern Japanese urban society, collecting data, empirically elucidating it, and compiling the results in a report. 
授業の
内容
Course
Contents
地域社会調査演習A(春学期)の予備調査の結果をふまえて、夏期休業もしくは秋学期中に関東近辺の「パワースポット」をフィールドに各自のテーマに即して本調査を実施する。そして、その成果を報告書にまとめる。感染状況等に応じて、臨機応変にオンラインと対面型を組み合わせて行う。
 
Based on the results of the preliminary survey of Fieldwork I1 (Spring Semester), this survey will be conducted according to each individual's theme in the field of "power spots" in the Kanto area during the summer holidays or the fall semester. Then, the results will be summarized in a report. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス/本授業の目的や進め方などを説明する。予備調査をふまえて、本調査での研究テーマや分担を確認し、調査計画を練るので、受講希望者は必ず出席すること。 
2. 本調査の準備1/本調査のテーマと実施計画などを、全体討論を経て決定する。 
3. 本調査の準備2/同上 
4. 現地調査1/関係機関に挨拶および本調査の便宜供与依頼。その後、各自がフィールドワークを行う。なお、交通費・食費などは自己負担になる。 
5. 現地調査2/各自、引き続き、フィールドワークを行い、ミーティングで報告する。 
6. 現地調査3/同上 
7. 現地調査4/同上 
8. 報告書作成1/各グループが調査報告を行い、そのまとめ方について全体討論を行いつつ、論文の執筆を進めていく。 
9. 報告書作成2/同上 
10. 報告書作成3/同上 
11. 報告書作成4/同上 
12. 報告書作成5/同上 
13. 報告書作成6/同上 
14. 報告書作成7/同上 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
予備調査の調査結果(フィールドノート)を整理したり、入手した資料や統計を分析したりして、各自が本調査に向けた準備を行うこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業での発表や議論への参加(20%) 、フィールドワークへの参加(40%) 、報告書レポート(40%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
授業中に適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
この授業は、地域社会調査演習A(春学期)の事前学習や予備調査の成果をもとに発展させるものである。「その他登録」であり、春学期の地域社会調査演習Aの初回授業時に地域社会調査演習AおよびBの履修申請をする必要がある。 履修希望者は春学期初回授業のガイダンスに必ず出席すること。感染状況によっては、対面型とオンライン型の授業を適宜組み合わせながら行うことがある。 
注意事項
Notice
 


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