シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
JD171/地理学演習 2A
(Seminar in Geography 2A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
地域史研究 
担当者 (Instructor) 飯島 みどり(IIJIMA MIDORI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 1時限(Period 1) 5208(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICS5610 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) JD171 



授業の
目標
Course
Objectives
主として地域研究の観点から、世界と日本の今日的課題に対する認識を深め、これを分析し、論理的に説明・記述する手法を磨く。  
Primarily from the perspective of Area Studies, students will deepen their concern on contemporary issues in the world or in Japan, analyze them, and refine methods to explain and describe them logically.  
授業の
内容
Course
Contents
各自の問題関心に即した報告・発表あるいは共通テキストの輪読をもとに討論。特に近代以降「植民地化」を被った社会の抱える諸問題を考察する。  
Discussions will be based on reports, presentations, or reading of shared texts in line with students' issues of interest. In particular, the course will consider the problems proper to societies that have suffered colonization since the 15th century. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 報告と討論 
3. 報告と討論 
4. 報告と討論 
5. 報告と討論 
6. 報告と討論 
7. 報告と討論 
8. 報告と討論 
9. 報告と討論 
10. 報告と討論 
11. 報告と討論 
12. 報告と討論 
13. 報告と討論 
14. 報告と討論 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
本学図書館はもちろん他大学図書館の利用方法、資料検索の手法を身につけておくこと。  
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
各回における報告・討論の水準(51%) 、授業時の提出物(49%)
テキスト
Textbooks
受講者の関心、使用可能言語などを把握の上、追って協議、指示する。
参考文献
Readings
必要に応じて指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
初回授業に出席できない者は必ず担当教員まで事前に連絡のこと。事前連絡なき者の途中参加は認めない。
科目の性格上、秋学期「地理学演習2B」も併せて受講することが望ましい。

できる限り対面授業とするが、状況の悪化によりオンライン化を選択せざるを得ない場合、電話による個別指導の形態を採ることがある。 
注意事項
Notice
 


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