シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
JD180/超域文化学演習 2B
(Seminar in Interdisciplinary Cultural Studies 2B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
芸能論 
担当者 (Instructor) 細井 尚子(HOSOI NAOKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) 5204(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICS5610 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) JD180 



授業の
目標
Course
Objectives
東アジアのパフォーマンスで、参加者各自の興味・関心のあるテーマを設け、それについて詳細に研究し、論文作成に必要な資料・データの収集・分析などを行う。 
Participants will set themes according to their own interests in East Asian performance, research these in detail, and engage in the collection and analysis of materials and data required for the writing of a research paper. 
授業の
内容
Course
Contents
参加者は東アジアのパフォーマンスの範疇で、各自が設定したテーマに基づき、先行研究の検討、資料・データの収集、分析を行う。各自の研究報告・発表、全体ディスカッションを通じて、各自の研究を深め、論文作成の手法を身につける。なお、科目の性格上、春学期の超域文化学演習2Aに引き続き受講することが望ましい。 
Participants will investigate prior research and collect and analyze materials and data concerning the themes they have set, within the category of East Asian performance. Through their own research reports, presentations, and general discussions, students will deepen their own research and learn techniques for writing research papers. Due to the nature of the subject, students are recommended to take the course together with Seminar in Interdisciplinary Cultural Studies 2A in the spring semester. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 参加者による報告とディスカッション(1) 
3. 参加者による報告とディスカッション(2) 
4. 参加者による報告とディスカッション(3) 
5. 参加者による報告とディスカッション(4) 
6. 参加者による報告とディスカッション(5) 
7. 参加者による報告とディスカッション(6) 
8. 参加者による報告とディスカッション(7) 
9. 参加者による報告とディスカッション(8) 
10. 参加者による報告とディスカッション(9) 
11. 参加者による報告とディスカッション(10) 
12. 参加者による報告とディスカッション(11) 
13. 参加者による報告とディスカッション(12) 
14. 参加者による報告とディスカッション(13) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各自の興味・関心のある対象に関連する文献資料やデータの収集、分析を進め、先行研究は解題を作成し、報告に反映する。また、必要に応じて実演の実見や実践者・関係者へのインタビュー調査など、一次資料の収集にも努めること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
報告・ディスカッションの内容(60%) 、課題の達成度(20%) 、授業の参加度(20%)
テキスト
Textbooks
参加者の研究対象に応じ、適宜指示する。
参考文献
Readings
参加者の研究対象に応じ、適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・授業は対面式で行うが、新型コロナウイルスなどの状況に応じてオンラインに切り替える可能性がある。その場合は事前にBlackboardなどを通じて連絡するので、注意してほしい。 
注意事項
Notice
 


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