シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
JJ132/言語多文化学特殊研究 1
(Research on Language and Multiculturalism 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
言語文明論 
担当者 (Instructor) 蜂飼 耳(HACHIKAI MIMI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) 5213(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
COC6810 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 後期課程用科目コード:PJ307 
テキスト用コード (Text Code) JJ132 



授業の
目標
Course
Objectives
日本語による詩をめぐって、言語表現についての理解を深め、各自の課題を探求する。詩と散文、韻文と散文の関係などを考え、日本語表現の可能性を考える。 
Through reading Japanese poetry,students will cultivate their thoughts about linguistic expressions and research on their subjects.Students will think about the relationship between poetry and prose,verse and prose,for example, and think the possibility of Japanese expressions, 
授業の
内容
Course
Contents
主に詩に関する講義と、履修者による発表および討議を中心とする。詩作品と詩論を読む。 
Lectures on poetry and presentations by students and discussions, mainly. 
授業計画
Course
Schedule
1. はじめに(ガイダンスなど)。 
2. 近代以降の日本語詩(明治期から大正期)についての概論1=講義。(資料は配布する。) 
3. 近代以降の日本語詩(大正期から戦時中)についての概論2=講義。(資料は配布する。) 
4. 近代以降の日本語詩(戦後から現在)についての概論3=講義。(資料は配布する。) 
5. 履修者による発表と討議1。 
6. 履修者による発表と討議2。 
7. 履修者による発表と討議3。 
8. 履修者による発表と討議4。 
9. 履修者による発表と討議5。 
10. 履修者による発表と討議6。 
11. 履修者による発表と討議7。 
12. これまでの内容をふまえての講義1。 
13. これまでの内容をふまえての講義2。 
14. まとめ。【レポート提出。】 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各自の関心に基づく内容で発表をおこなうため、授業時間外に内容とレジュメ等の準備をする必要がある。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(20%) 、出席と授業参加度(40%) 、課題の発表等(40%)
テキスト
Textbooks
資料は必要に応じて配布する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 荒川洋治  『詩とことば』   岩波書店  2012   
その他(Others)
必要に応じて適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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