シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/人材開発・組織開発論2
(Human Resource and Organization Development 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
「人材・組織開発論2」では、授業中、指示のあるいくつかのクライアント企業に対して、学生がグループになって、人材開発・組織開発・リーダーシップ開発を行うことをめざす 
担当者 (Instructor) 中原 淳(NAKAHARA JUN) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期他 (Fall Others)      
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
MBU5000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2021年6月18日付変更(変更理由:担当者変更)
[変更前]中原 淳(NAKAHARA JUN)、藤澤 広美(FUJISAWA HIROMI) 
テキスト用コード (Text Code) KM806 



授業の
目標
Course
Objectives
「人材・組織開発論2」では、授業中、指示のあるいくつかのクライアント企業に対して、学生がグループになって、人材開発・組織開発・リーダーシップ開発を行うことをめざす 
In this course, students are expected to form a group and implement human resource development, organizational development, and leadership development for a client company.  
授業の
内容
Course
Contents
この授業を通して、学生は、人材開発・組織開発・リーダーシップ開発のリアルなプロセスを体験することができる。エントリー、契約、データ収集、フィードバックミーティングまでの開催までを追体験することができる。 
In this course, students gain some experience in the real process of human resource development, organizational development, and leadership development. They can experience all processes including entry, contract, data collection, and feedback. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーションと振り返り 
2. 経営活動のなかの人材開発・組織開発 
3. 人材開発手法の体感ワークショップ 
4. アクション計画のための学習(1)・・・人材開発 
5. アクション計画のための学習(2)・・・組織開発 
6. データの収集と課題設定 
7. 中間発表① 
8. 中間発表② 
9. 評価の計画をたてる 
10. プレファイナル発表会:グループでの相互フィードバック 
11. 実践者に聴く:人材開発 
12. 実践者に聴く:組織開発 
13. 最終発表 
14. リフレクション 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
グループでの課題解決を行わなくてはならない 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、プレゼンテーション(60%)
備考(Notes)
いかなる理由があっても、3回以上欠席した場合は、自動的に単位取得ができなくなるので留意すること。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 中原淳・中村和彦  『組織開発の探究』   ダイヤモンド社  2018  9784478106440 
2. 中原淳  『経営学習論』   東京大学出版会  2012  9784130402576 
その他(Others)
この授業を終えたあと、リーダーシップ開発コースの学生は、リーダーシップファイナルプロジェクトに向かう。ファイナルプロジェクトにおいては学生が個別に課題解決を行わなくてはならない。この授業はそのための知的基盤を構築することを目的とする。

なお、この授業は実際のクライアントに人材開発・組織開発をなす。それにあたっては、倫理的配慮を行うとともに、個人情報等の流出には、留意する。また、授業で行った議論は決して口外してはいけない。守秘義務を守ることのできる受講生のみ、受講されたい。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・授業進行の詳細は、人材開発・組織開発特論1の際に説明するので、そちらを参考にされたい
・この授業は、経営学研究科リーダーシップ開発コースの受講生しか受講できない 
注意事項
Notice
 


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