シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/シェアド・リーダーシップ論
(Shared Leadership) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 石川 淳(ISHIKAWA JUN) 
時間割 (Class Schedule) 春学期他 (Spring Others)      
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
MBU6200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) KM854 



授業の
目標
Course
Objectives
効果的なリーダーシップ開発を行うために必要となるリーダーシップ理論の知識を身につけ、これらの理論を実務に応用するためのスキルを身につけることを目的とする。この目的を達成するために、具体的に以下を目標とする。
 1.リーダーシップに関わる学術文献を読みこなし、かつ、他者へ説明することができる力を身につける。
 2.主要なリーダーシップ理論を理解し、当該理論を用いて実際の課題に対する解決方法を提案できる力を身につける。
 3.シェアド・リーダーシップに関する理解を深め、組織において効果的にシェアド・リーダーシップ実践するための知識・スキルを身につける。 
This course aims for students to acquire knowledge of leadership theories necessary for effective leadership development and to acquire skills for applying these theories in practice.
In order to achieve this objective, the following specific goals are set.
 1. Students acquire the ability to read academic literature related to leadership and to explain it to others.
 2. Students understand major leadership theories and to acquire the ability to propose solutions to actual problems using these theories.
 3. Students deepen understanding of shared leadership and acquire the knowledge and skills to practice shared leadership effectively in organizations. 
授業の
内容
Course
Contents
文献レビューによって、実践的なスキルの理論的なフレームワークを作成するために必要となる基礎的な知識を身につける。また、文献ディスカッション、ケース作成・ディスカッション、および実習を通じて問題意識を明確化し、思考力を深め、実践的スキルを磨く。 
Through literature review, students acquire the basic knowledge needed to create a theoretical framework for practical skills. In addition, through literature discussion, case creation and discussion, and practical training, students clarify their awareness of problems, deepen their thinking, and hone their practical skills. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション、リーダーシップ研究の資質・行動・状況適合アプローチ1 
2. リーダーシップ研究の資質・行動・状況適合アプローチ2 
3. 変革型リーダーシップ理論1 
4. 変革型リーダーシップ理論2 
5. サーバント・リーダーシップ理論1 
6. サーバント・リーダーシップ理論2 
7. オーセンティック・リーダーシップ理論1 
8. オーセンティック・リーダーシップ理論2 
9. リーダーシップと倫理1 
10. リーダーシップと倫理2 
11. シェアド・リーダーシップ1 
12. シェアド・リーダーシップ2 
13. シェアド・リーダーシップ3 
14. 授業内テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回、授業の事前準備として以下が求められる。
 1)指定された書籍・論文を読み込んでくる。
 2)指定されたケースを読み込んだ上に、ケースに関わる設問をPPTにまとめてくる。なお、当該PPTは授業後に提出が求められる。

担当となった回において、以下のいずれかが求められる。
 1)指定された書籍についてPPTを作成し、クラス内にて他の学生に説明できるよう準備をする。
 2)指定された論文について、レジュメを作成する。また、当該レジュメをもとに行うディスカッションのファシリテーションを行う準備をする。
 3)指定したテーマのミニ・ケース(A5枚以内)を作成する。また、当該ケースをもとに行うディスカッションのファシリテーションを行う準備をする。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業内テスト(40%) 、各回で求められる課題(40%) 、授業内発言(20%)
備考(Notes)
いかなる理由があっても、3回以上欠席した場合は、自動的に単位取得ができなくなるので留意すること。
テキスト
Textbooks
初回授業時に提示する。
参考文献
Readings
初回授業時に提示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


PAGE TOP