シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/キャリアとリーダーシップ論
(Career and Leadership) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 高橋 南海子(TAKAHASHI NAMIKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期他 (Fall Others) 金曜日(Fri) G5時限(Period G5) オンライン
秋学期他 (Fall Others) 金曜日(Fri) G6時限(Period G6) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
MBU6200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2021年6月18日付変更(変更理由:担当者変更)
[変更前]秋学期1 藤澤 広美(FUJISAWA HIROMI)

2021年8月23日付変更(変更理由:担当者変更による授業内容変更)
[変更前]各欄参照 
テキスト用コード (Text Code) KM855 



授業の
目標
Course
Objectives
本授業は、キャリアの心理学的理論やアプローチの学習と自身の体験を語る活動を通して、大学院での学びと修了後のキャリアについて省察を深め、リーダーシップ開発コース修了者としての次のステップを見出していくことを最終的な目的とする。そのために具体的に以下を目標とする。
1. キャリアの概念や成人のキャリア発達について基本的な理解を得る。
2. キャリア発達の視点から自己および支援対象者に対する理解を深める。
3. 修了後のキャリアについて展望を持ち、具体的なアクションプランを策定する。


[変更前]
この授業では、人生におけるリーダーシップ発達、成人発達、キャリア発達プロセスの基礎を理解することで、リーダーシップやキャリアを理論的にとらえ、不確実性の高い未来を自分らしく生きる力を養う。このようなプロセスを通じて、自らのキャリアを通して、どのようにリーダーシップを発達させたいのかのプランニングを行うことを最終的な目的とする。 
The objective of this course is to find the next step as a graduate of the Leadership Development Course. To that end, we will deepen our reflection on graduate school learning and careers after graduation by learning the theory and approach of career psychology and talking about our own experiences. To achieve this objective, to set the specific following aims.
1. Gain a basic understanding of career concepts and adult career development.
2. Deepen understanding of yourself and the people you support from the perspective of career development.
3. Have an outlook on your career after graduation and formulate an action plan.


[変更前]
This course aims to help students develop the skills and abilities to theoretically grasp the basics of the leadership development, adult development, and career development processes and live self-planned lives in an uncertain world. The ultimate goal is to hone the skills necessary for leadership development consistently through one’s career. 
授業の
内容
Course
Contents
理論編:(2.5.6.9.10)
キャリアの心理学的理論やアプローチについて学ぶ。理解のために、個人ワークやディスカッション等を取り入れる。

演習編:(3.4.7.8.11-13)
ラウンドテーブルやキャリアインタビュー等の演習や議論を通じて以下を行う。また、成果をプレゼンテーションし、相互にフィードバックを行う。
1. 2年間の大学院での活動とこれまでの長期的なキャリアを振り返る。
2. キャリア発達の視点から自己およびリーダーシップ開発の支援対象者を捉え直し、理解を深める。
3. 修了後のキャリアに対する展望を持ち、具体的なアクションプランを策定する。
4. 演習における対話を通して、学び合うコミュニティを作る。

[変更前]
グループワークやキャリアインタビュー等の実習を通じて、自己を知り、自らのリーダーシップやキャリアに対する思考力や実践力を高める。一方、講義では、関連する理論を用いて将来をプランニングするために必要となる基礎的な知識を身につける。 
Theory: (2.5.6.9.10)
Learn about career psychological theories and approaches. Include personal work and discussions for understanding.

Exercise: (3.4.7.8.11-13)
The following efforts will be carried out through exercises such as roundtables and career interviews and general discussions. Then, give a presentation about the results and give feedback to each other.
1. Reflect on two years of graduate practice and your career.
2. Rethink and deepen your understanding of yourself and the people you support in leadership development from a career development perspective.
3. Have a perspective on your career after graduation and make a concrete action plan.
4. Create a community to learn from each other through dialogue in the exercises.

[変更前]
In this course, students clarify their self-awareness, boost their thinking ability, and develop practical leadership and career development skills by working in teams and giving mutually interviews. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. キャリアとリーダーシップ 
3. 自己を知る(1):実践を語る/プロセスを聞く①
[変更前]自己を知る(1):LDCでの活動を振り返る① 
4. 自己を知る(2):実践を語る/プロセスを聞く②
[変更前]自己を知る(2):LDCでの活動を振り返る② 
5. キャリアの理論(1):キャリア発達に関する理論等
[変更前]自己を知る(3):キャリアを振り返る① 
6. キャリアの理論(2):意思決定、トランジションに関する理論等
[変更前]自己を知る(4):キャリアを振り返る② 
7. 自己を知る(3):キャリアを振り返る①
[変更前]キャリア発達(1):人生の段階と選択に関する理論等 
8. 自己を知る(4):キャリアを振り返る②
[変更前]キャリア発達(2):偶然と転機を活かす理論等 
9. キャリアの理論(3):組織内キャリア発達、キャリア支援の動向等
[変更前]成人発達(1):意識構造とレベル等 
10. キャリアの理論(4):キャリアの理論・アプローチを俯瞰する
[変更前]成人発達(2):水平的成長と垂直的成長等 
11. プランニング(1):修了後のキャリアを考える①
[変更前]プランニング(1):職務と役割の分析等 
12. プランニング(2):修了後のキャリアを考える②
[変更前]プランニング(2):プランニングする 
13. プレゼンテーション:アクションプラン宣言と相互フィードバック
[変更前]発表:アクションプラン宣言 
14. まとめ:統合する 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
1. 講義内容に関連する個人課題に取り組む。
2. 演習の事前準備として、個人の実践やキャリアを振り返り、資料等を作成する。演習後に演習での体験について省察し、レポートを作成する。
3. プレゼンテーションに向けて準備を行う。
4. 授業での学びを踏まえて最終レポートを作成する。

[変更前]
キャリアとリーダーシップ論に関する基礎的な知識の習得や自己を知ることを目的として講義内容に関連する課題を授業後に適宜提示し、グループ・個人単位で課題に取り組んでいただく。

 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業における参加態度(30%) 、課題提出の状況(40%) 、最終レポート(Final Report)(30%)
備考(Notes)
いかなる理由があっても、3回以上欠席した場合は、自動的に単位取得ができなくなるので留意すること。
テキスト
Textbooks
特に指定しない。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 渡辺三枝子(編)  『新版 キャリアの心理学(第2版)』   ナカニシヤ出版  2018  978-4779512940 
その他(Others)
[2021年8月23日参考文献追加]
キャリアの理論については、上記に基づいて講義をする。その他の文献は適宜提示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
• 本科目は、講義に続いてクラスあるいはチーム単位でのディスカッション形式で授業を展開する。
• 双方向による授業の割合は100%(14回中14回)である。
 
注意事項
Notice
 


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