シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/研究方法論2
(Research Methodology 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
研究方法論2 
担当者 (Instructor) 田中 聡(TANAKA SATOSHI)
廣川 佳子(HIROKAWA KEIKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 土曜日(Sat) 5時限(Period 5) 7302(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
MBU6210 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2021年6月18日付変更(変更理由:担当者変更)
[変更前]
田中 聡(TANAKA SATOSHI)
藤澤 広美(FUJISAWA HIROMI) 
テキスト用コード (Text Code) KM859 



授業の
目標
Course
Objectives
研究方法論2は、大学院生ひとりひとりがリーダーシップ・ファイナル・プロジェクトを遂行する上で必要な方法論的知識・概念を習得することを目標とする。
 
To develop the methodological knowledge and concepts necessary to complete a leadership final project. 
授業の
内容
Course
Contents
研究方法論2では、リーダーシップ・ファイナル・プロジェクト2(LFP2)の連動科目として、人材開発・組織開発・リーダーシップ開発の実施計画立案・介入および効果測定に必要なサポート及び指導を行う。
1.人材開発・組織開発・リーダーシップ開発を実施するための学術的なフレームワーク完成に必要な先行研究レビューのサポート及び指導
2.人材開発・組織開発・リーダーシップ開発の具体的な実施計画立案に向けたサポート及び指導
3.人材開発・組織開発・リーダーシップ開発について、適切な効果測定手法の検討におけるサポート及び指導
4.その他、リーダーシップ・ファイナル・プロジェクトの遂行において必要なサポート及び指導 
This course will provide support and guidance for planning, intervening, and measuring the effectiveness of Human Resource Development (HRD), Organizational Development (OD), and Leadership Development (LD):

1.Support and guidance for the review of prior research necessary to complete the academic framework for implementing HRD, OD, LD.
2.Support and guidance for developing specific implementation plans for HRD, OD, LD
3.Support and guidance for appropriate effectiveness measurement methods for HRD, OD, LD
4.Other support and guidance required for the execution of the Leadership Final Project 
授業計画
Course
Schedule
1. 研究方法論2キックオフ1 
2. 研究方法論2キックオフ2 
3. 途中経過報告とフィードバック1 
4. 途中経過報告とフィードバック2 
5. 途中経過報告とフィードバック3 
6. 途中経過報告とフィードバック4 
7. 研究方法論2中間発表1 
8. 研究方法論2中間発表2 
9. 途中経過報告とフィードバック5 
10. 途中経過報告とフィードバック6 
11. 途中経過報告とフィードバック7 
12. 途中経過報告とフィードバック8 
13. 研究方法論2最終発表1 
14. 研究方法論2最終発表2 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業内の時間は、主としてプロジェクトの途中経過の報告と当該報告に対するフィードバックおよび研究相談に用いられる。このため、プロジェクトの実質的な活動は、原則として授業時間外に行うことになる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
途中経過報告(30%) 、中間発表(30%) 、最終発表(40%)
備考(Notes)
いかなる理由があっても、3回以上欠席した場合は、自動的に単位取得ができなくなるので留意すること。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
各受講生のプロジェクト・テーマに応じて適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・本科目は、リーダーシップ・ファイナル・プロジェクト2(LFP2)と連動して開講する。
・講義に続いてクラスあるいはチーム単位でのディスカッション形式で授業を展開する。
・双方向による授業の割合は 100%(14 回中 14 回)である。
 
注意事項
Notice
 


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