シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
LD105/細胞生物学概論
(Introduction to Cell Biology) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 眞島 恵介(MASHIMA KEISUKE) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 土曜日(Sat) 2時限(Period 2) X209(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LFS5390 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) RD105細胞生物学概論と合同授業 
テキスト用コード (Text Code) LD105 



授業の
目標
Course
Objectives
動物細胞における細胞内シグナル伝達の分子機構を学ぶ。 
The students will learn the molecular mechanisms of intracellular signal transduction in animal cells. 
授業の
内容
Course
Contents
細胞は様々な細胞外からのシグナルを受けて,そのシグナルに応答する細胞内シグナル伝達機構を持っている。そこで,動物細胞でのシグナル伝達の分子機構の基本を解説する。その後,免疫担当細胞のシグナル伝達機構について紹介する。また,後半では種々の細胞のシグナル伝達に関連した文献あるいは専門書を読み,学生からのプレゼンテーション,それを受けてのディスカッションを行う。 
Cells receive various signals from outside the cell and have intracellular signal transduction mechanisms that respond to those signals. Accordingly, the lecturer will explain the fundamentals of the molecular mechanisms of signal transduction in animal cells. Afterward, the lecturer will introduce the signal transduction mechanisms of immunocompetent cells. Additionally, in the latter half, the students will read literature or technical book regarding various kinds of cellular signal transduction, give presentations and hold discussions on them. 
授業計画
Course
Schedule
1. 動物細胞におけるシグナル伝達 主にGタンパク質を中心に 
2. 動物細胞におけるシグナル伝達 主にGタンパク質を中心に 
3. 動物細胞におけるシグナル伝達 主にタンパク質リン酸化酵素を中心に 
4. 動物細胞におけるシグナル伝達 主にタンパク質リン酸化酵素を中心に 
5. 動物細胞におけるシグナル伝達 主にタンパク質リン酸化酵素を中心に 
6. 動物細胞におけるシグナル伝達 カルシウムイオンを中心に 
7. 免疫細胞でのシグナル伝達 
8. 様々な細胞におけるシグナル伝達1(学生によるプレゼンテーション,ディスカッション) 
9. 様々な細胞におけるシグナル伝達2(学生によるプレゼンテーション,ディスカッション) 
10. 様々な細胞におけるシグナル伝達3(学生によるプレゼンテーション,ディスカッション) 
11. 様々な細胞におけるシグナル伝達4(学生によるプレゼンテーション,ディスカッション) 
12. 様々な細胞におけるシグナル伝達5(学生によるプレゼンテーション,ディスカッション) 
13. 様々な細胞におけるシグナル伝達6(学生によるプレゼンテーション,ディスカッション) 
14. 様々な細胞におけるシグナル伝達7(学生によるプレゼンテーション,ディスカッション) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
必要に応じ参考資料を配付する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への取り組み(ディスカッションへの参加度を含む)(50%) 、プレゼンテーション(50%)
テキスト
Textbooks
特になし。
参考文献
Readings
特になし。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


PAGE TOP