シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
LD116/生命理学特別講義 2
(Special Lecture in Life Science 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 塩見 大輔(SHIOMI DAISUKE)他 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 4時限(Period 4) 4339(Room)
秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 5時限(Period 5) 4339(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LFS5190 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) RD116生命理学特別講義2と合同授業 
テキスト用コード (Text Code) LD116 



授業の
目標
Course
Objectives
最先端の研究について、深く理解する。 
The students will thoroughly understand leading-edge research. 
授業の
内容
Course
Contents
最先端の研究について、実際に世界と戦っている一線の研究者から話を伺う。
研究内容に加え、研究の進め方、考え方などを実際に追体験する。 
Regarding advanced research, the students will learn leading-edge research from world's top researchers.
In addition to the research contents, the students will actually experience for themselves how to proceed with and approach research. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス(塩見 大輔)
最少の生命と、生命/非生命の境界線に迫る(1)(柿澤 茂行) 
2. 最少の生命と、生命/非生命の境界線に迫る(2)(柿澤 茂行) 
3. 見やすいプレゼン資料の作り方ーデザインの基本から多様性への配慮まで(片山 なつ) 
4. 水生植物における特異な形態進化と分子進化速度の上昇(片山 なつ) 
5. ボトムアップ型のアプローチによる人工細胞の創成(1)(上田 卓也) 
6. ボトムアップ型のアプローチによる人工細胞の創成(2)(上田 卓也) 
7. 寄生虫の生物学 ー植物感染性線虫を例にー(1)(澤 進一郎) 
8. 寄生虫の生物学 ー植物感染性線虫を例にー(2)(澤 進一郎) 
9. 「精神疾患の病因・病態の理解~その現状と未来へ挑戦~」(1)精神疾患の現状と課題について(新井 誠) 
10. 「精神疾患の病因・病態の理解~その現状と未来へ挑戦~」(2)統合失調症の病態とその支援に向けた取り組み(新井 誠) 
11. 局所的翻訳が担う長期記憶の形成(1)(椎名 伸之) 
12. 局所的翻訳が担う長期記憶の形成(2)(椎名 伸之) 
13. モデル生物C.elegansを使った研究(1)初期発生における細胞内分解系の役割(佐藤 美由紀) 
14. モデル生物C.elegansを使った研究(2)オートファジーによる父性ミトコンドリアの選択的分解機構(佐藤 美由紀) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業される先生の研究について、HPや論文などを見て、予習しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
毎回の講義におけるリアクションペーパーの内容、議論への参加など(100%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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