シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
MB061/都市社会学
(Urban Sociology) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 西山 志保(NISHIYAMA SHIHO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) 5213(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC5010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) MB061 



授業の
目標
Course
Objectives
学部での社会学的思考力を前提にし、大学院レベルにおいて都市社会学に関する基本的な視座・理論・方法についての知識を得る。 
The purpose of this course is to introduce key concepts of urban sociology and to examine contemporary urban issues. 
授業の
内容
Course
Contents
都市社会学の基本的な視座・理論・方法について、講義および基礎的文献の講読を通して学ぶとともに、ディスカッションやプレゼンなどを通して、現代都市の問題への理解を深めることを目指す。参加者の関心により、様々な現代都市の諸問題について取り上げる。 
The course will discuss basic concepts of urban sociology to understand urban society and urban life. Also, this course will read articles related to contemporary urban issues. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 講義(1)  
3. 講義(2)  
4. 文献講読とディスカッション(1) 
5. 文献講読とディスカッション(2) 
6. 文献講読とディスカッション(3) 
7. 映像分析 
8. ゲストスピーカー 
9. 文献講読とディスカッション(4) 
10. 文献講読とディスカッション(5) 
11. 文献講読とディスカッション(6) 
12. 文献講読とディスカッション(7) 
13. 講義(3)  
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
指定された文献のほか、必要な都市社会学およびその周辺領域の文献を積極的に講読すること、また授業のディスカッションに積極的参加して、発言することが求められる 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加状況および中間レポートの総合評価(100%)
テキスト
Textbooks
初回の授業時に、受講生の状況および希望を勘案して決定する。基本的には日本語文献を選択する予定であるが、場合によっては英語文献とすることもありうる。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 松本康編  『都市社会学・入門』   有斐閣  2014  978-4-641-22015-7 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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