シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
MB712/エスノメソドロジー演習
(Seminar: Ethnomethodology) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
エスノメソドロジーの基本的な考え方・分析の態度 
担当者 (Instructor) 前田 泰樹(MAEDA HIROKI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 5時限(Period 5) 9204(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC6020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) MB712 



授業の
目標
Course
Objectives
エスノメソドロジーの基本的な考え方および分析の態度を習得することを目的とする。 
The purpose of this class is to obtain a grasp of basic ideas and analytical skills of ethnomethodology. 
授業の
内容
Course
Contents
社会学は、対象となる私たち社会成員の側が、何らかのことば(=概念)を用いて,自らの経験や行為を理解しているという事実と向き合ってきた。実際に私たちは、日常生活から始まって病いの経験やケアの実践などにいたるまで、何らかの方法(論)を用いて自らの経験や行為を理解し、さまざまな社会生活を営んでいる。授業では、私たちが社会生活を営むさいに実際に用いている方法(論)を捉えようとするエスノメソドロジー研究の現在の潮流(ワークの研究や会話分析など)について検討する。また、参加者の関心に従って、具体的な事例の分析的検討を行う機会を設ける予定である。 
We will explore contemporary directions of the ethnomethodological studies, including studies of work and conversation analysis. We will also conduct “data sessions” according to the participants' interests. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 文献の報告・事例の検討 
3. 文献の報告・事例の検討 
4. 文献の報告・事例の検討 
5. 文献の報告・事例の検討 
6. 文献の報告・事例の検討 
7. 文献の報告・事例の検討 
8. 文献の報告・事例の検討 
9. 文献の報告・事例の検討 
10. 文献の報告・事例の検討 
11. 文献の報告・事例の検討 
12. 文献の報告・事例の検討 
13. 文献の報告・事例の検討 
14. 全体のまとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
該当文献を精読し、論点・疑問点を整理して、授業に参加すること。その他必要に応じて、授業時に指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加の積極性(50%) 、報告・発表内容(50%)
テキスト
Textbooks
授業時に指示する。
参考文献
Readings
授業時に適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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