シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
MB713/弱者・マイノリティ研究
(Minority Issues in Contemporary Societies) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
マイノリティと弱者の社会的包摂に向けて 
担当者 (Instructor) 岩間 暁子(IWAMA AKIKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 3時限(Period 3) 6205(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC6010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) MB713 



授業の
目標
Course
Objectives
国連や国際人権法などにおける「マイノリティ」と「弱者」の区別を踏まえたうえで,こうした人々の社会的排除の問題と社会的包摂策に関するヨーロッパや韓国の取り組みについて理解を深めるとともに,日本の近現代における諸問題を社会的排除論の観点から批判的に検討する。 
Focusing on a distinction of “minorities” between “the vulnerable” based on definitions respectively in the UN and international human rights law, this course helps students acquire a deeper understanding of minority issues in Japan, South Korea and Europe from the comparative perspectives. 
授業の
内容
Course
Contents
貧困,社会的排除,社会的包摂,EUの政策,韓国の政策などに関する代表的な先行研究(英語文献も扱う可能性がある)を取り上げ、文献講読とディスカッションをおこなう。 
We read recent major articles and books about minority issues in social exclusion and social inclusion studies written in Japanese and English, and discuss from the comparative perspectives.  
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション(マイノリティと弱者の概念整理についての説明を含む) 
2. 文献購読とディスカッション1 
3. 文献購読とディスカッション2 
4. 文献購読とディスカッション3 
5. 文献購読とディスカッション4 
6. 文献購読とディスカッション5 
7. 文献購読とディスカッション6 
8. 文献購読とディスカッション7 
9. 文献購読とディスカッション8 
10. 文献購読とディスカッション9 
11. 文献購読とディスカッション10 
12. 文献購読とディスカッション11 
13. 文献購読とディスカッション12 
14. 文献購読とディスカッション13 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
次回の授業で取り上げる文献を読むことは必須であり,レポーターやコメンテーターを担当する際にはレジュメも作成する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席,報告内容,ディスカッションへの積極的参加によって総合的に評価する(100%)
備考(Notes)
毎回の授業でレポーター(内容をまとめたレジュメ作成と報告)とコメンテーター(ディスカッションの論点をレジュメにまとめて提示する)をたてる
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 岩間暁子/ユ・ヒョヂョン  『マイノリティとは何か-概念と政策の比較社会学』   ミネルヴァ書房  2007  978-462304872 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
原則として全授業回数対面実施予定だが,来日できない受講生がいる場合や新型コロナウイルスの感染が収まっていない場合にはZoomを利用したオンラインとする。オンラインで実施する場合にはZoomのリンクをBlackboardで事前に告知する。また,他研究科も含め,履修を希望する院生は必ず一回目の授業に出席し,授業運営の方針や授業内容などに関する担当教員の説明を理解したうえで履修すること。 
注意事項
Notice
 


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