シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
ND107/国際法研究
(International Law 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 許 淑娟(HUH SOOKYEON) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 1時限(Period 1) X205(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LAP5110 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 秋学期(Fall Semester) 
テキスト用コード (Text Code) ND107 



授業の
目標
Course
Objectives
国際法の基本事項に関する発展的な問題を扱った英語文献の検討を通じて、国際法を研究する上での基本的な理論と概念についての理解を深める。 
Acquiring basic theoretical underpinnings and concepts through in-depth examination of documents and articles dealing with the current international affairs. 
授業の
内容
Course
Contents
各回1つの英語文献を対象として取り上げ、その検討を通じて、1.英文で説明されている内容を、日本語で正確に説明できる力を身につけ、2.取り上げられているテーマについて、どのような問題意識に基づいて取り上げられており、何が重要な事項として示されているのかを把握し、それを簡潔にまとめて示すことができる文章力を身につける。 
Fostering the ability to catch the essence of the question and the assertion of the author and to summarize and explain them in succinct manner in Japanese. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション:授業の進め方、基本文献、参考文献についての説明。 
2. 参加者による報告・討論 
3. 参加者による報告・討論 
4. 参加者による報告・討論 
5. 参加者による報告・討論 
6. 参加者による報告・討論 
7. 参加者による報告・討論 
8. 参加者による報告・討論 
9. 参加者による報告・討論 
10. 参加者による報告・討論 
11. 参加者による報告・討論 
12. 参加者による報告・討論 
13. 参加者による報告・討論 
14. 総括討論 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
1.指定された文献について、教科書を使って基本的知識を確認しながら要約する。関連する文献を検索し、文献リストを作成すること。
2.要約をふまえ、特に議論で取り上げたい事項、論点についての自らの疑問点、意見をまとめる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
事前レジュメの提出(30%) 、要約及び見解の授業内でのプレゼンテーション(30%) 、授業内での建設的な疑問及び批判の提示(30%) 、議論への積極的参加(10%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. J. Weiler  International law:Critical Concepts in Law   Routledge  2011  9780415400299 
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 酒井啓亘(他)  国際法   有斐閣  2011  9784641046559 
2. 杉原高嶺  国際法学講義 第2版   有斐閣  2013  9784641046641 
その他(Others)
*授業内で適宜配布あるいは指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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