シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/リサーチ・メソドロジーA
(Research Methodology A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
社会科学における統計的分析手法の活用 
担当者 (Instructor) 山口 和範(YAMAGUCHI KAZUNORI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期1 (Spring Semester 1) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) 9206(Room)
春学期1 (Spring Semester 1) 火曜日(Tue) 4時限(Period 4) 9206(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
MBU7003 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) QM501 



授業の
目標
Course
Objectives
社会科学分野のアカデミック論文の執筆における統計的分析手法の活用法を身につけることを目的とする。単に統計的な手法を学ぶのではなく、論文執筆のためにどう活用できるのか、研究計画を立てる段階から、完成までのプロセス全般で、考慮すべきことを身につける。 
授業の
内容
Course
Contents
本講義では、統計的な基礎的な概念から、統計的推測および多変量解析の各手法を学ぶ。講義に加え、受講者の研究分野に関連する統計分析の実習も行う。実習においては、SPSSやRといった統計ソフトウェアを使用する。最終レポートでは、実証研究の小論文を作成する。 
授業計画
Course
Schedule
1. 学術研究における統計の役割 
2. SPSSとR 
3. 記述統計1 
4. 記述統計2 
5. 統計的推定1 
6. 統計的推定2 
7. 統計的検定1 
8. 統計的検定2 
9. 因果へのアプローチ1 
10. 因果へのアプローチ2 
11. 因子分析とSEM1 
12. 因子分析とSEM2 
13. まとめ1 
14. まとめ2 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
実習に多くの時間が必要となるので、講義時間以外での時間確保が必要となる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、講義内課題(70%)
テキスト
Textbooks
教科書は指定しない
参考文献
Readings
随時紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
講義はすべての回をオンラインで実施します。また、講義の際にExcelでの実習を行うため、パソコンを用意して参加してください。
 
注意事項
Notice
 


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