シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
UA585/観光マーケティング研究
(Tourism Marketing) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
マーケティングの視点から観光ビジネス・地域振興のあり方を考える 
担当者 (Instructor) 東 徹(AZUMA TORU) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 6時限(Period 6) N422(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
TRG5300 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) UA585 



授業の
目標
Course
Objectives
この授業では,マーケティングの基礎知識をふまえ,観光ビジネスや地域振興に関わる諸問題に応用できる力を養うことを目標とする。 
This course aims to develop knowledge and skills applicable to various issues related to the tourism business and community revitalization based on the fundamental knowledge, approrch and method of marketing. 
授業の
内容
Course
Contents
この授業では,既にマーケティングの基礎知識を学び,身につけている受講生を対象として,観光ビジネスや地域振興に関わるテーマについて問題提起を行い,それに基づいて各受講生が研究レポートを発表し,ディスカッションを行う形で進めていく。 
This course is for students who have learned and acquired the fundamental knowledge of marketing. In this course, the issues concerning the tourism business and community revitalization will be raised, and each student will present a report based on the issues and all students will carry out discussions based on the report. 
授業計画
Course
Schedule
1. 観光マーケティングを学ぶに当たって~ソーシャル・テクノロジーとしてのマーケティングの意義~ 
2. 市場に向き合った観光・地域振興について考える
(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
3. 観光・地域振興とDMOの役割について考える
(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
4. 観光・地域振興と地域商社の役割について考える
(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
5. 地域ブランド構築と観光の役割について考える
(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
6. 観光地のライフサイクルについて考える
(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
7. 観光ビジネスにおける「稼ぐ力」と「働く魅力」ついて考える
(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
8. 日本の旅行市場の質的変化と旅行業のマーケティング課題について考える①
~成長期のビジネスモデル~(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
9. 日本の旅行市場の質的変化と旅行業のマーケティング課題について考える②
~成熟期のビジネスモデル~(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
10. 新たな宿泊ニーズとシェアリング・エコノミーについて考える
(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
11. ホスピタリティ(もてなし)型サービスの意味と課題について考える
(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
12. マーケティングの視点から「オーバー・ツーリズム」について考える
(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
13. マーケティングの視点から「観光立国」のあり方について考える
(問題提起,課題発表,ディスカッション) 
14. 観光マーケティングの現代的課題について考える
(まとめと補足) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
この授業は,マーケティングの基礎知識をある程度身につけていることを前提として進めていくので,履修に当たっては,少なくとも学部のマーケティング関連科目の単位を取得できる程度の知識は最低限修得しておくことが望ましい。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業時における課題発表(60%) 、最終レポート(Final Report)(40%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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