シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
UN325/臨床心理学特殊研究5(教育分野に関する理論と支援の展開)
(Advanced Studies in Counseling 5 in Educational Area) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 岩瀧 大樹(IWATAKI DAIJU) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) N228(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CLP5620 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) UN325 



授業の
目標
Course
Objectives
スクールカウンセリングにおける今日的課題を概観するとともに、スクールカウンセラー、教員および学校組織の観点からその解決や支援に向けて不可欠な知識、スキルの習得や向上を目指す。
また、問題の理解および把握における基礎的観点・アセスメント力を習得する。 
Overview about some problems with school counseling, discuss for the purpose of solving them.
Learn some basic psychological assessment skills. 
授業の
内容
Course
Contents
児童生徒・保護者・教職員・学校・地域が抱える問題(学習、適応、健康、心理、進路など)を踏まえるとともに、それぞれのニーズに対する最適な援助や連携の方法について検討していく。
また、スクールカウンセラーとして、上記の問題に対し、適切なアプローチを判断するとともに、援助チームのコーディネート、チーム援助の方向性に関しても知見を深めていく。 
Have several points of view about getting needs children, parents, and so on.
Learning coordinate skills with teachers, parents, as a school counselor. 
授業計画
Course
Schedule
1. 教育臨床における課題とは 
2. 幼児期・児童期の支援とは 
3. 思春期・青年期の支援とは 
4. 初期の不登校への支援を考える 
5. 長期化した不登校への支援を考える 
6. いじめ問題を考察する① 
7. いじめ問題を考察する② 
8. 外的リソースの活用を検討する 
9. コーディネーションの有機化に向けて 
10. ケース会議の意義とは 
11. 保護者を支えるために 
12. 教職員を支えるために 
13. 危機介入・危機対応 
14. スクールカウンセリングと特別支援教育 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
教育領域に関する問題には高い意識をもつとともに、どのような心理的支援が可能かを考察する視点を重視していただければ幸いである。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
各回のリアクションシート(30%) 、講義内における取り組み(30%) 、課題レポート(40%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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