シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VD323/ソーシャルワーク研究3
(Studies in social work 3) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
生活困窮(者)と自立支援 
担当者 (Instructor) 後藤 広史(GOTO HIROSHI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 2時限(Period 2) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMH5210 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) VD323 



授業の
目標
Course
Objectives
・生活困窮(者)の実態について理解を深める
・生活困窮(者)の自立支援の在り方について考察を深める
・先行研究から自身の研究課題を明確化する 
• Understanding the notions of poverty
• Deepening investigation into the state of self-reliance support for the needy people.
・Clarify own research question from previous studies 
授業の
内容
Course
Contents
本授業では、講義、文献・論文講読、受講生による発表(プレゼンテーション)を通して生活困窮者の自立支援についてソーシャルワークの観点から理解を深め、その在り方について検討する。 
In this class, we will deepen our understanding of self-reliance support for the needy people from the point of view of social work through lectures, reading of the literature and academic papers, and presentations by students, and discuss the state of such support programs. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション―本授業の進め方・留意点 
2. 準備講義①-貧困・社会的排除・生活困窮とはなにか 
3. 準備講義②-貧困・相対的剥奪の量/貧困の世代間連鎖 
4. 準備講義③―生活困窮と自立支援をめぐる諸論点 
5. 文献講読① 
6. 論文講読① 
7. 受講生によるプレゼンテーション① 
8. 文献講読② 
9. 論文講読② 
10. 受講生によるプレゼンテーション② 
11. 文献講読③ 
12. 論文講読③ 
13. 受講生によるプレゼンテーション③ 
14. 生活困窮と自立支援の実際―外部講師 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
事前学修:授業終了時に扱う文献・論文のポイントについて説明する。それを踏まえてそれらを分析的に熟読しておくこと。
事後学修:授業終了時に、理解を深めるための文献・論文について提示する。熟読し理解を深めておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
プレゼンテーション内容(50%) 、授業参画度(50%)
備考(Notes)
留意事項については初回の授業時で説明する。
テキスト
Textbooks
テキストは使用しない。
参考文献
Readings
初回の授業で参考文献のリストを配布する。文献。論文講読で扱うものは、受講生の関心に合わせて調整する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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