シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VG771/修了研究A
(Study of Master's Thesis A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 福井 康子(FUKUI YASUKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期他 (Spring Others)      
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 「その他」登録/2015年度以前入学者は「修了研究3」 
テキスト用コード (Text Code) VG771 



授業の
目標
Course
Objectives
ビジネスリサーチの修士論文では,テーマ設定および仮説構築の力をつけ、検証方法の学習を目的とする。ビジネスデザインの修士論文では、新規性、社会性および実現可能性のある事業の構築、具体的なビジネスモデルプランとしての策定を目的とする。 
The purpose of this course is, in business research, to have the ability to set themes, construct hypotheses, and acquire verification methods. The aims of business design are to build a business that is novel, social, and feasible and to formulate a concrete business model plan. 
授業の
内容
Course
Contents
前半は先行研究のレビューや関連企業のリサーチを中心に行う。毎回、各自は取組内容をプレゼンテーションし、その後に教員と他の学生とで意見交換・議論を行う。進捗状況やニーズに応じて講義をすることもある。
自己のプレゼンと他者のそれを比較することで自己の改良すべきことは何かに気づく事ができ、議論の中で自分とは異なる視点を発見することができる。以下の授業計画は各人の進捗に応じて進行するため、前後することもある。 
The first half of the course focuses on reviewing previous research and studying related companies. Each student will give a presentation on their work, followed by an exchange of opinions and discussion. Lectures may be given according to the progress and needs of the students.
By comparing their own presentations with those of others, students will be able to notice what they need to improve and discover different viewpoints from their own in the discussion. The following lesson plan will be developed according to each student's progress, and may change from time to time. 
授業計画
Course
Schedule
1. 自己紹介および関心分野の詳細説明。進め方の検討。 
2. テーマ/事業領域の検討その1 
3. 先行研究/業界実態のレビュー 
4. 先行研究/業界実態のレビュー 
5. 先行研究/業界実態のレビュー 
6. 先行研究/業界実態のレビュー 
7. 先行研究/業界実態のレビュー 
8. テーマ/事業領域の検討その2 
9. 仮説/実現可能性の検討 
10. 仮説/実現可能性の検討 
11. 論文の構成の検討、論理的な組み立ての検証、オリジナリティの確認 
12. 論文の構成の検討、論理的な組み立ての検証、オリジナリティの確認 
13. 調査方法、市場分析等の中核部分の検討、決定、スケジュール 
14. 調査、分析スケジュールにそった活動 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
リサーチの場合は先行研究など、デザインの場合は関連企業研究など、毎回(受講人数によっては隔週)進捗に沿った内容を発表してもらうための準備が必要である。また、後半は各自の論文の構成に関する検討など準備が必要である。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加と貢献(40%) 、論文の完成度(60%)
テキスト
Textbooks
授業中に適宜提示する
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 田村正紀  リサーチ・デザイン : 経営知識創造の基本技術   白桃書房  2006   
その他(Others)
授業中に適宜提示する
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
本科目では、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


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