シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VG772/修了研究B
(Study of Master's Thesis B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 福井 康子(FUKUI YASUKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期他 (Fall Others)      
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 「その他」登録/2015年度以前入学者は「修了研究4」 
テキスト用コード (Text Code) VG772 



授業の
目標
Course
Objectives
ビジネスリサーチの修士論文では,テーマ設定および仮説構築の力をつけ、検証方法の学習を目的とする。ビジネスデザインの修士論文では、新規性、社会性および実現可能性のある事業の構築、具体的なビジネスモデルプランとしての策定を目的とする。 
The purpose of this course is, in business research, to have the ability to set themes, construct hypotheses, and acquire verification methods. The aims of business design are to build a business that is novel, social, and feasible and to formulate a concrete business model plan. 
授業の
内容
Course
Contents
修了研究Aの受講者によってクラスを構成する。
毎回、各自は取組内容をプレゼンテーションし、その後に教員と他の学生とで意見交換・議論を行う。進捗状況やニーズに応じて講義をすることもある。
自己のプレゼンと他者のそれを比較することで自己の改良すべきことは何かに気づく事ができ、議論の中で自分とは異なる視点を発見することができる。以下の授業計画は各人の進捗に応じて進行するため、前後することもある。 
Each time, every student presents the contents of the study and then exchanges opinions and discusses with the instructor and other students. Lectures may be given according to students’ progress or needs. By comparing his or her presentation with that of others, the student can notice what to improve and discover a different perspective through discussion. Note: The course plans will be based on each student's progress, so they might not occur in the order below. 
授業計画
Course
Schedule
1. 論文の書き方、参考文献の確認、中間プレゼンテーションと模擬質疑 
2. テーマ・仮説・調査方法の適切性、実現可能性の確認 
3. テーマ・仮説・調査方法の適切性、実現可能性の確認 
4. 問題点の指摘 
5. テーマ・仮説・調査方法の適切性、実現可能性の確認 
6. テーマ・仮説・調査方法の適切性、実現可能性の確認 
7. 問題点の指摘 
8. テーマ・仮説・調査方法の適切性、実現可能性の確認 
9. 仮提出の論文(プラン)の完成 
10. 他のゼミと合同の発表会(未定)または第3者を交えての発表会 
11. 最終的なチェック、指摘された問題の処理について検討 
12. 完成論文(プラン)の発表 
13. 発表・プレゼンテーションの練習、課題の最終検討 
14. 発表・プレゼンテーションの練習、課題の最終検討 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回(受講人数や選択テーマ・プラン内容によっては隔週)進捗に沿った内容を発表してもらうため、その準備が必要である。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加、貢献(40%) 、論文の完成度(60%)
テキスト
Textbooks
授業中に適宜提示する
参考文献
Readings
授業中に適宜提示する
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
本科目では、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


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