シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VH195/ホスピタリティデザイン特講3A
(Special Seminar on Hospitality Design 3A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 西村 剛(NISHIMURA GO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期1 (Spring Semester 1) 火曜日(Tue) G5時限(Period G5) 7204(Room)
春学期1 (Spring Semester 1) 火曜日(Tue) G6時限(Period G6) 7204(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6700 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) VH195 



授業の
目標
Course
Objectives
本科目はホスピタリティデザイン特講3Bとの連携科目である。両科目を通じて我が国ホスピタリティ産業が抱える国際生産性が低調である原因の解明と対策について、最新の経営学、経済学の知見を活用して研究する。

【変更以前の記載内容】
米国を始め先進各国に比べて我が国ホスピタリティ産業の生産性は低迷が続いている。政府もサービス産業の生産性革命を近年標ぼうしているが、本講義も同じ問題意識のもとに最新の経営学、経済学の知見を活用して課題策を研究する。 
This discipline is a discipline of cooperation with Special Seminar on Hospitality Design 3B. Through these disciplines, we will study the causes of low international productivity of the hospitality industry in Japan and the measures taken there through using the latest knowledge of Business Management and Economics.

[Description before the change]
The productivity of Japan's hospitality industry is stagnant compared to that of the United States and other advanced countries. Although the government has also marked a productivity revolution in the service industry in recent years, this lecture is also based on the same awareness of the problem, and the latest knowledge of Business Management and Economics is utilized to study the issue. 
授業の
内容
Course
Contents
本科目では、ホスピタリティデザインに必須なビジネス・エコノミクス(経営の経済学)、経営戦略論、マーケティング・マネジメント論といったベーシックな分析ツールを習得する。  
In this discipline, we will learn basic analysis tools such as business economics (management economics), Management Strategy theory, and Marketing Management theory, which are essential for hospitality design.  
授業計画
Course
Schedule
1. ホスピタリティ産業のためのビジネス・エコノミクス(1)市場① 
2. ホスピタリティ産業のためのビジネス・エコノミクス(1)市場② 
3. ホスピタリティ産業のためのビジネス・エコノミクス(2)経営理論と経営戦略① 
4. ホスピタリティ産業のためのビジネス・エコノミクス(2)経営理論と経営戦略② 
5. ホスピタリティ産業のための経営戦略(1)競争戦略① 
6. ホスピタリティ産業のための経営戦略(1)競争戦略②「ダイナミック・ケイパビリティ」 
7. ホスピタリティ産業のための経営戦略(2)HRM① 
8. ホスピタリティ産業のための経営戦略(2)HRM②「ティール組織」 
9. ホスピタリティ産業のためのマーケティング・マネジメント(1)定義(2)製品・サービス 
10. ホスピタリティ産業のためのマーケティング・マネジメント(3)CRM(4)ブランド 
11. マーケティング4.0の時代 
12. デジタルマーケティング、D2C 
13. パーパス・マネジメント① 
14. パーパス・マネジメント② 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
参考文献から抜粋した教材(パワポ)に必ず事前に目を通し、専門用語の理解を万全にすること。実務に役立つ項目が満載されているので、時間をつくって参考文献もよく目を通しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終テスト(Final Test)(40%) 、出席・授業への貢献(30%) 、小レポート(30%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 丸山雅祥  経営の経済学   有斐閣  2011  978-4-641-16376-8 
2. スティグリッツ  入門経済学   東洋経済新報社  2012  978-4-492-31419-7 
3. 石井淳蔵ほか  ゼミナールマーケティング入門   日本経済新聞出版社  2013  978-4-532-13439-6 
4. フィリップ・コトラーほか  コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント   丸善出版  2014  978-4-621-06616-4 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
本講義では極力アクティブラーニングに心がけるため、質問等に積極的に応えていただきたい。研究テーマが我が国ホスピタリティ産業で最もホットな喫緊の課題であるだけに講義を進めるにあたって受講者の実務上の知見も反映したい。 
注意事項
Notice
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


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