シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VH196/ホスピタリティデザイン特講3B
(Special Seminar on Hospitality Design 3B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 西村 剛(NISHIMURA GO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期2 (Spring Semester 2) 火曜日(Tue) G5時限(Period G5) 7204(Room)
春学期2 (Spring Semester 2) 火曜日(Tue) G6時限(Period G6) 7204(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6700 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) VH196 



授業の
目標
Course
Objectives
連携科目であるホスピタリティデザイン特講3Aで修得した知見と本科目の前段で新たに習得するサービスドミナントロジック、サブスクリプション、生産性の知識習得を活用して我が国サービス産業の生産性革命をいかに図るかの主題の討究を行う。 
We will discuss the subjects of how to achieve the productivity revolution of the service industry in Japan by using the knowledge acquired in the cooperation discipline, Special Seminar on Hospitality Design 3A, and the knowledge acquired in the previous section on service dominance logic, subscription, and productivity. 
授業の
内容
Course
Contents
本科目では我が国にとって喫緊の課題である「サービス産業の生産性革命」を図るうえで必須な最新のホスピタリティマネジメントや国際生産性の知見を手掛かりに、サービス産業の生産性向上の提言等を具体的に分析する。 
The purpose of this discipline is to analyze concrete proposals for improving productivity in the service industry based on the latest knowledge of hospitality management and international productivity, which are essential for achieving the "productivity revolution of the service industry", which is an urgent issue for Japan. 
授業計画
Course
Schedule
1. サービス・デザイン(1)デザイン思考と経営 
2. サービス・デザイン(1)サービス・ドミナント・ロジック 
3. サービス・デザイン(2)価値共創① 
4. サービス・デザイン(2)価値共創② 
5. 労働生産性の国際比較(1)生産性とは何か 
6. 労働生産性の国際比較(1)成長会計 
7. サブスクリプション(1)理論 
8. サブスクリプション(2)事例 
9. 日本の労働生産性の動向2019 
10. 生産性と長期停滞論 
11. 大企業の創造的イノベーションはいかにして可能か 
12. 日本企業のイノベーション戦略 
13. 中小企業庁白書2020版 
14. 「人口減少の日本には所得倍増計画が必要だ」(デービッド・アトキンソン) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
参考文献から抜粋した教材(パワポ)に必ず事前に目を通し、専門用語の理解を万全にすること。実務に役立つ項目が満載されているので、時間をつくって参考文献もよく目を通しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終テスト(Final Test)(40%) 、出席・授業への貢献(30%) 、小レポート(30%)
テキスト
Textbooks
日本生産性本部提言「労働力喪失時代における持続可能な社会経済システム『スマートエコノミー』の実現をめざして」(2018年11月30日)を各自ダウンロードしておくこと。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 武山政直  サービスデザインの教科書   NTT出版  2017  978-4-7571-2365-6 
2. テイエン・ツオ  サブスクリプション   ダイヤモンド社  2018  978-4-478-10552-8 
3. 森川正之  生産性 誤解と真実   日本経済新聞出版社  2018  978-4-532-35803-7 
4. 宮川努  生産性とは何かー日本経済の活力を問い直す   ちくま新書  2018  978-4-480-07189-7 
5. デイビッド・アトキンソン  国運の分岐点   講談社  2019  978-4-06-517560-6 
6. デービッド・アトキンソン  日本企業の勝算   東洋経済新報社  2020  978-4-492-39652-0 
その他(Others)
2019年12月9日「日本生産性本部:第4回生産性シンポジウム」の資料を各自ダウンロードして目を通しておいてください
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
本講義では極力アクティブラーニングに心がけるため、質問等に積極的に応えていただきたい。研究テーマが我が国ホスピタリティ産業で最もホットな喫緊の課題であるだけに講義を進めるにあたって受講者の実務上の知見も反映したい。 
注意事項
Notice
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


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