シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VH871/都市マネジメント1
(Urban Management design 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 福井 康子(FUKUI YASUKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期1 (Spring Semester 1) 金曜日(Fri) G5時限(Period G5) 6202(Room)
春学期1 (Spring Semester 1) 金曜日(Fri) G6時限(Period G6) 6202(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6700 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) VH871 



授業の
目標
Course
Objectives
都市の成長メカニズムと衰退の原因を経済的に把握する。
都市マネジメント1では、サステナブルシティの意義および具体的要素に迫り、その発展の本質をさぐる。
 
The course is to understand the mechanisms of urban growth and the causes of urban decline from an economic perspective. In Urban Management 1, we will look at the significance and specific elements of sustainable cities and explore the nature of their development.
 
授業の
内容
Course
Contents
都市マネジメント1と2は独立しており、一方のみを履修することも可能である。1では、サステナブルシティの成功都市として世界的に著名なポートランドを取り上げ、多面的に分析し、その発展の本質をさぐるとともに、歴史的に見た転換点や背景をおさえ、日本にも通じる自動車に依存しないまちづくりのポイントを分析する。
後半は、前半把握したサステナブル概念にもとづき、各自が選んだ環境配慮度の高い世界の都市のレポートに基づき、議論を深める 
Focusing on Portland, a world-famous sustainable city, we learn the essence of its development from various perspectives. We will also analyze the historical turning points and background of the city, and the key points of urban development that are not dependent on automobiles. In the latter half, we pick up various sustainable cities of the world, and through discussion, we will understand what is essential and what is not.
 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション:自己紹介、授業の進め方、輪読割当、興味の視点の確認など 
2. 1章 なぜポートランドが注目されるのか 
3. 2章 徒歩20分圏内のコミュニティをデザインする 
4. 3章 40年かけてつくられたコンパクトシティ  
5. 4章 草の根の参加を支えるネイバーフッド 
6. 5章 ポートランド市開発局による再生 
7. 6章 クリエイティブビジネスの生態系 
8. 7章 ポートランドのまちづくりを輸出する 
9. 都市のサステナビリティと公共交通の関係
サステナビリティ評価指標についえ 
10. 欧州グリーン首都賞とは 
ラフティ(フィンランド第8の都市)

受賞した理由は、同市が行う世界初の試み「CitiCAP」 
11. 中間レポート発表会 
12. 例)アムステルダム 
13. 例)シアトル 
14. 例)フランクフルト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業の予習は必須でありその準備が必要である。また、輪読担当者は発表準備も必要となる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
クラス内の発表内容(40%) 、授業への貢献度(30%) 、中間レポート(30%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 山崎満広  ポートランド   学芸出版社  2016   
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. BRIDGE LAB  True Portland 創造都市ポートランドガイド   BRIDGE LAB  2014   
2. ジェイン・ジェイコブス  発展する地域・衰退する地域   ちくま学芸文庫  2012   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


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