シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VV209/言語教育理論B
(Theories of Language Education B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
教育工学、教師教育学の視点からの日本語教育学 
担当者 (Instructor) 池田 伸子(IKEDA NOBUKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) 9201(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC6140 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) VV209 



授業の
目標
Course
Objectives
教育をArt ではなく Scienceとしてとらえるというのはどういうことか、そこにどんなメリットがあるのかを、教育工学、主としてインストラクショナル・デザインの視点から理解する。さらに、態度変容の理論を軸に、実践力のある教師養成について理解を深める。 
Understand methods of effectively using Japanese language teaching methods and educational media geared toward learner characteristics, and gain the ability to connect them to practice. 
授業の
内容
Course
Contents
前半は、教育工学の視点から日本語教育を考える。具体的には、教育をシステムとして考え、そのシステムを構成する諸要素について学び、教育カリキュラムや授業をデザインする方法について概観する。後半は、心理学等の理論を基礎として態度変容について学び、実践力のある教師を養成するために、それらの理論や方法がどのように適用可能かについて知見を深める。 
Classes revolve around important aspects of actual classroom situations within Japanese language education: diversity of learners, classroom management, the importance of teachers’ roles, course materials and teaching methods. In particular, we will focus on learning and developmental disabilities that require special attention in classrooms in recent years, and understand and consider the theoretical backgrounds of teachers’ attitudes and beliefs, effective teaching strategies, use of media, teaching methods and the like while considering how to help learners with those characteristics. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 教育とは何か 
3. 教育工学とは何か 
4. 外国語教育、外国語教育工学 
5. 21世紀型外国語教育とは、21世紀型日本語教育とは 
6. 教育をデザインする① 
7. 教育を、そして授業をデザインする② 
8. 態度とは何か 
9. 態度変容理論① 
10. 態度変容理論② 
11. 教師教育、教員養成とは 
12. 外国語教員の養成、何が必要か 
13. 21世紀に求められる日本語教員を養成する 
14. 振り返り 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回の授業で指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加度(討論,質疑応答など)(50%) 、報告およびレポートなどの提出物,各種テスト(50%)
テキスト
Textbooks
特に指定しない。
参考文献
Readings
必要なものは授業で適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
講義も行うが,参加者自身の授業デザインや教材開発なども積極的に取り入れるので,参加者は毎回きちんと準備して授業に臨むこと。
受講生の発表、提出した課題については、次回の授業でフィードバックを実施する。
教材の配布や必要な連絡はBlackboardを通して実施する。 
注意事項
Notice
 


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