シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VV523/文化研究特殊講義C
(Seminar in Cultural Studies C) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
Monism, dualism and the problems of personal identity 
担当者 (Instructor) 山口 まり子(YAMAGUCHI MARIKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 3時限(Period 3) 5207(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC6440 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) VV523 



授業の
目標
Course
Objectives
一元論と二元論がいかなる立場であるかを学び、我々が世界や自分自身というものを捉える際、一元論的な立場は、また二元論的な立場はどのようなことを意味するか、また、人格の同一性における一元論的な議論は妥当か、などの問題を考察する。 
Students will learn what monism and dualism mean and what they imply for our understanding of the world and ourselves, and consider the plausibility of some monist approaches to personal identity. 
授業の
内容
Course
Contents
 このクラスでは、まず一元論・二元論それぞれの立場を取る哲学者のテキストを読みながら、一元論・二元論がそれぞれどのようなものか、どのようなことを含意するかを議論・考察する。
 一元論・二元論の立場が如何なるものであるかを捉えた後、一元論的な立場(特に唯物論的な立場)から「人格の同一性」の問題を論じるテキストを読み、その妥当性について議論・考察する。 
In this class, after reading articles by monist and dualist thinkers and discussing what monism and dualism mean and imply respectively, we will read some works on the monist approach to personal identity and discuss and consider its plausibility. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション(一元論・二元論・人格の同一性に関する議論について) 
2. 一元論について(1) 
3. 一元論について(2) 
4. 一元論について(3) 
5. 一元論について(4) 
6. 二元論について(1) 
7. 二元論について(2) 
8. 二元論について(3) 
9. 二元論について(4) 
10. 人格の同一性に関する議論(1) 
11. 人格の同一性に関する議論(2) 
12. 人格の同一性に関する議論(3) 
13. 人格の同一性に関する議論(4) 
14. 人格の同一性に関する議論(5) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業にて指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、授業参加度(60%)
テキスト
Textbooks
使用するテキスト(英語)は授業で配布する。
参考文献
Readings
参考文献は授業で紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
授業内で扱う文献はすべて英語である。また、ある程度論理学の知識があることが望ましい。 
注意事項
Notice
 


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