シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
WG262/経営学特別研究12
(Advanced Topics in Business Administration 12) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 斎藤 明(SAITO AKIRA) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期他 (Fall Others)      
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS7003 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) WG262 



授業の
目標
Course
Objectives
1.各自の研究テーマを絞り込み博士論文を完成させる。
2.高度専門職業人として産業界等の現実課題に対して貢献する研究を行う。 
授業の
内容
Course
Contents
主な研究指導に関するテーマは、マーケティングおよび消費者行動に関する領域である。
研究テーマの産業界等への貢献度や仮説と検証方法について研究指導を行う。
そのために多くの先行研究を読み、その問題点を確認して、独自の課題を設定する。
学会報告や学会誌への投稿のため、参加者相互での議論を行う。 
授業計画
Course
Schedule
1. 各自の研究テーマの確認と研究の進め方の共有(1) 
2. 各自の研究テーマの確認と研究の進め方の共有(2) 
3. 各自の学会報告と論文投稿雑誌の選定(1) 
4. 各自の学会報告と論文投稿雑誌の選定(2) 
5. 学会報告や論文投稿等の要旨検討(1) 
6. 学会報告や論文投稿等の要旨検討(2) 
7. 仮説検証等データ収集と分析手法の報告(1) 
8. 仮説検証データ収集と分析手法の報告(2) 
9. 学会報告や論文投稿等準備(1) 
10. 学会報告や論文投稿等準備(2) 
11. 学会報告や論文投稿等準備(3) 
12. 学会報告や論文投稿等準備(4) 
13. 各自の博士論文完成に向けた研究計画の共有(1) 
14. 各自の博士論文完成に向けた研究計画の共有(2) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
参加者は、まず各自の修士論文の課題等を見直し、各自の研究活動(査読論文執筆、学会発表など)を、積極的に行うことを推奨します。
加えて、関連する領域や分野の古典や論文を数多く読むことを推奨します。そのことにより、学術論文の形式等を学習することができます。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
研究報告(100%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
※原則として、全授業回をオンラインでの実施予定。但し、状況により1回程度対面実施を検討する。
 
注意事項
Notice
 


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